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出逢い、めぐりあいから始まる | 大人がする外の恋

出逢いは偶然か必然か。めぐりあいは運命か。それは大人の秘密の恋。

油断と慢心というリスク

あ、どうも!アタシです。

先週の今日は大雪でした。

1週間経ちましたけど、まだ都内でも彼方此方に残雪があります。

何たってウン十年ぶりの寒波、冬日続きですからね。

そして今週、またまた雪の予報が出ているんですね、関東地方も。

どうなりますかねぇ・・・祈るような気持ちですね、ホントに(笑)。

勿論、降らないでくれ!の祈りですよ(笑)。

先週は大雪が降ったり、極寒続きだったり、驚かされることが続きましたが、

アタシとしては雪よりも寒さよりも驚かされたと言いますか、

ドキッとさせられたことがありました。

金曜日の夕方の事です。

アタシは電車に乗っておりました。

で、アタシのスマホに着信がありました。

電車の中だったので、通話に出られなかったわけですが、

そのあと留守電が入りました。

スマホの画面を見るとその着信も留守電も嫁からです・・・。

追ってメールで用件を伝えてくるのかと少し待ったんですが、

それがない。

妙に嫌な胸騒ぎがありまして(笑)途中の駅で降りて、

嫁からの留守電を聞きました。

【・・・!(何を言っているか聞き取れない)もう今日という今日は頭に来ましたから!】

という言葉に続いて、

【夕飯は作りません!このあと家にいるかもわかりませんから!】

そしてガチャ!と音がして留守電は終わります。

モノ凄い剣幕です(笑)。いや笑い事じゃあない。

この日、金曜日ですけどね、ある人の不倫話でバレました、

ちょっとした修羅場です、というような話を知りまして、ええ。

いやぁそれは凄い、たいへんだ、お気の毒だ、と思った矢先にね、

嫁からこの留守電なんですね。

某駅のホームでスマホを片手に持ったまま、

アタシは身を硬くして立ち尽くしていたと思います。

これまでの数々の外の恋、悪行が嫁に知られてしまったか!と。

アレか、コレか、それか、どれか?!みたいな(笑)。

嫁のスマホに折り返し電話をしました。

着信のコール音がエンドレスに続くばかりで、終ぞ出ません。

これはもう、まさに嫌なこと、あってはいけないことが起きたか!と

アタシは遠い目をして某駅のホームに立ち尽くしていたと思います(笑)。

いつもより早く家に帰りまして、ええ。

家路まで逡巡しましたねぇ・・・。

バレる要素がない、何もない。

ないとは思うけど、いや100%完ぺきじゃあないよな、そりゃあ。

誰かにラブホに入る姿を見かけられたか、そんなのいつの話だ(笑)。

考えても想像しても、アレも、コレも、それも、どれも消去できちゃうんだね。

アタシの悪行のことじゃあない、そんな話で怒り心頭な訳じゃあない・・・

そう思おうとする気持ちと、いや万が一が起きたかも!という気持ちを

往復させながらアタシは、しばし家の玄関前に立ち尽くしました(笑)。

そして思い切って玄関を開けリビングに入る・・・。

包丁を握りしめた嫁がいるかもしれないと想像をしながら(笑)。

・・・結論を先に申し上げましょう。

怒りの原因は嫁姑の大喧嘩です・・・アタシの母親との危うくつかみ合いになる寸前の(笑)。

あ、アタシん家は二世代住宅もどきでして(笑)。

毎日のように嫁とアタシの母親は顔を合わすんです。

で、ちょっとしたことが原因で出てけ!バカヤロー!みたいなね(笑)、

そんな言葉は使わんけど(笑)。

アタシは心の底から安堵したのです(笑)。

嫁が言いました。

【なんだ、そんなこと?みたいな顔してるね!】

いや、そんなことはない・・・なくはない(笑)。

しかしね、アタシは外の恋のことはホントに抜かりなく油断なく、

完全犯罪を成し遂げてきたつもりでいました(笑)。

しかしね、今回のこの出来事で改めて思い返し、振り返りました。

もしも嫁がITに詳しい奴だったら彼是調べられているかもしれない。

とっくにバレているかもしれない。

長年やっているTwitter、アタシの個人情報を特定できてしまうような

情報はないか、なかったか、全部チェックしました(笑)。

こんな肝を冷やすようなことなら外の恋などしなけりゃいいんだ、ホントに。

でも、そうもいかないじゃない(笑)。

やっぱり他所の人の奥さん、人妻熟女は素敵だし(笑)。

ということで、全然懲りていない、反省はしたけどね。

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Comment

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018.01.30 14:09 | | # [edit]
dan.m says... "Re: タイトルなし"
のん。さん、コメントありがとうございます。
お互いに何はともあれ、ですかね(笑)。
色々あるのが人生で、何処でどうなるかわからないのも人生で、
危ない橋を渡るのも人生の選択のひとつで(笑)。
できる限り楽しくありたいですねー。
2018.01.31 06:46 | URL | #- [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018.02.01 13:46 | | # [edit]
dan.m says... "Re: タイトルなし"
のん。さん、コメントありがとうございます。
まぁアレですね、知らせない方がいいんじゃないですかね。
知らせてもいいことはないような。
色々とややこしいというか、面倒臭さばかりが際立ってしまうような(笑)、
のん。さん自身、そう思っているでしょう。
2018.02.01 22:12 | URL | #- [edit]

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