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出逢い、めぐりあいから始まる | 大人がする外の恋

出逢いは偶然か必然か。めぐりあいは運命か。それは大人の秘密の恋。

その苛立ちは嫉妬か、それとも

明日から10連休のアタシです。

当初、な~~~~~~んにも予定がないGWでしたが、

それなりに予定が入りまして(笑)。

ゴルフ1回、真昼間からの呑み会が1回、趣味のスポーツ仲間で遠征1回。

あと・・・仕事で出勤も1~2回はどうやら・・・(笑)。

デートの予定だけは気配すらない(笑)。

誰かアタシとデートしませんかね、とりあえず(笑)。

何だかんだで今回のGWも慌ただしく記憶にも残らずに過ぎて行きそうですねぇ・・・。

昨日は仕事仲間と呑みました。

あ、アタシと同い年のオッサンです(笑)。

居酒屋経由で2軒目に行こうってことでね、立呑みの店へ。

えらい混んでまして、ええ。

もう、赤の他人同士が密着するくらいに(笑)。

アタシ達のすぐ隣、もう距離で言ったら10センチ・・・いや30センチかな(笑)、

それくらい、真となりにいたのはいい塩梅に歳を重ねた熟女OL2名です。

もう気になっちゃって、気になっちゃって(笑)。

酔ってますからね、しかも混んでるから、皆、話声がデカイ(笑)。

その熟女OL(だと思います)2人、不倫相手(だと思う)の話をね、してるんだね。

アタシはアレです、仕事仲間との話よりもアタシの真横で語られる不倫話に夢中(笑)。

話のポイントはね、彼(不倫相手だと思う)の嫁に腹が立つ、イライラする、みたいな内容(笑)。

いい歳してるんですよ、その熟女OL。

35~45歳の間くらいだと思う、見た目の印象で。

アタシのど真ん中ストライクゾーンだね(笑)。

2人の内の片方が彼の嫁にイラつく、ムカつくと言い、もうひとりの熟女OLが、

でもさーそれってどうしようもないよねーと何度も返す、同じ話を繰り返す(笑)。

話に加わりたかったですね~仕事仲間を先に帰してでも!(笑)

巷で・・・といいますか、外の恋をする人の中で(笑)、相手の嫁や旦那に嫉妬する、

そういう感情を持って、尚且つ、それをどうにも処理できないでいる人がいますね。

男女ともにいる、そう思うんですよ、ええ。

女性の方がその比率は高いのかもしれないけど、オトコでもね、いい歳をしたオッサンでも、

外の彼女が旦那と飯を食う、旦那の洗濯物を洗う、なんて事に対してムカついたりするらしい(笑)。

するらしい・・・なんて書くくらいですから、アタシは嫉妬もムカつきもない外の恋なんですが。

んー・・・なんで嫉妬するんでしょうかね、外の恋で。

例えば相手の嫁に対して・・・となれば、これは女としての対抗心なんでしょうかねぇ。

立場は全く以て日の目を見ない不倫という存在、だけれども女としては嫁であるアナタよりも

不倫相手である自分の方が1000倍も10000倍も魅力的な存在、求められる存在なんだ、と。

自分がいるからこそ彼は元気に過ごせている、アナタのせいで疲れた彼を癒しているのは

他でもない自分という存在なんだよ!・・・みたいな思考回路だったり、ですかね。

立ち位置が全く違いますから、比較も検討もないと言えば、そもそもないんですよね。

ですけど、何も知らずに過ごしているその妻の姿に腹が立つ。

行き届かないアナタなのに彼は一生懸命働いて、稼いで、日々頑張っている中で

その彼を癒してあげているのは自分なのよ、と、許されるものなら言ってやりたい!(笑)

いや、それはないかな、違いますかね(笑)。

嫉妬なのか、それとも思うに任せない不倫というね、足場が常に不安定で明日が見えない関係の中、

確かなものを求めても得ることが中々できないこの境遇を恨んでのこと、ですかね。

ないモノ強請りという言葉があります。

そもそも不倫ですから、外の恋。

できないこと、やってはいけないこと、そのオンパレードです。

その中で折り合いをつけて妥協して許容して、それでも尚、一緒に過ごせるかどうか、

お互いに関係を認めて繋いでいけるかどうか、そのことに尽きますからね。

嫉妬は嫉妬、なくなるものではないけれど。

空回りばかりさせてはエネルギーが勿体ない、自分自身が可哀想です。

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