外の恋の移り気
今朝ね、贅沢にも朝風呂に浸かりました。
あ、全然贅沢でも何でもないですね、家の風呂ですから(笑)。
ただね、贅沢な時間は過ごせた気がしていますよ、ええ。
朝って言ってもね、夜明けの少し前。
ウチの家の裏側は森になっていると何度か書いた記憶がありますが、
森ということでね、木が鬱蒼と茂っている訳です。
季節は夏から秋へ移ろう頃、明け方の時間に聞こえてくるのは、
ヒグラシの涼やかな鳴き声と、秋の虫の鳴き声。
まだ家族は勿論、近所の誰も起き出していない、生活の音も匂いもしない中で、
聞こえてくるのはヒグラシと秋の虫の鳴き声だけなんです。
これをね、湯船に浸かって聞かされてご覧なさい。
日本酒が呑みたくなる(笑)。
いや、ホントにね、これが旅先でのことだったらね、
呑んじゃうなぁ・・・叱られても湯船で日本酒、行っちゃうなぁ・・・(笑)。
それくらい風流というか、風情のある時間帯でした。
時間にして30分もなかったでしょう。
ヒグラシはひと時しか鳴きませんからね、朝と夕方と。
早起き、朝風呂、偶々ですけどちょっとご褒美を貰った気分です(笑)。
今日はそう、日曜ですね。
西から雨が近付く天気予報、今日も洗濯には不向きな曇り空。
皆さま、如何お過ごしでしょうか。
こんな風な曇りや雨交じりの天気が続くと、何となくスッキリしない心持ちの人も
少なくないんでしょうね。
そういう心持ちの時、人間ロクなことを考えません(笑)。
止せばいいのに、なんてね、あとで思えば何でこんなことを?みたいなアレやコレやを
やっちまった、後悔してる、なんてことがあるのかもしれません(笑)。
体を動かして、汗をかいて、笑って、そんなことで時間を過ごせばスッキリすること、
多々ありますよ、ええ。
アタマで考えるばかりだと、やはり行き詰まる、そしてロクなことを考えない(笑)。
外の恋でもね、そうなんだそうですよ。
人間の考えることですからね、外の恋も(笑)。
今日は移り気ということについて、ちょっと書いてみます。
んー・・・いますかね、身の回りに移り気な人ってのが。
自分自身がそうだ、なんて人もいますかね(笑)。
嫁がいて、旦那がいて、その上でするのが外の恋。
外の恋をしながら、また別の相手が現れる、偶然にも、必然にも(笑)。
外の恋をする人、2パターンいるように思います。
ひとつは、相手はひとり、他には一切目が行かない。
もうひとつは・・・ひとりでは済まない、二人以上の相手がいる(笑)。
どっちがいいも悪いもない話ですよ、コレはね。
考え方、やり方の違いですから。
それが前提でお互いに許容しているのなら、複数いたっていい話ですから。
ただ、次から次、どんどん移ろってしまう人ってのは困惑するかなぁ。
この人ではない別の人、また別の人、またまた別の人。。。
長続きない人、必ずいますね。
飽きっぽいというか、実は本人が何を求めているのかわからないんじゃあないかと。
或いはねぇ・・・理想を譲れないのかもですかね、外の恋の。
・・・います?理想的な存在って(笑)。
アタシなんか理想なんて描いたことないですよ、ええ。
あ、失礼な発言になっちまいますかね、歴代の彼女たちに(笑)。
いや、皆それぞれ素敵な奥様、人妻でしたから、ホントに。
チャーミングで愛しい人でしたよ、毎回。
何でこんなに可愛い人が旦那になじられ、暴言浴びるんだろう、
女として見てもらえないんだろうとね。
移り気が悪いなんて思いませんよ、アタシはね。
人の心は移ろうものですから。
縛りつけておくことはできないんです。
でも、考えの浅いところで安易さを求めるようなね、相手探しを終わらせないのは、
ちょっとね、疲れちゃいますかね(笑)。