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出逢い、めぐりあいから始まる | 大人がする外の恋

出逢いは偶然か必然か。めぐりあいは運命か。それは大人の秘密の恋。

外の恋の感情推移

朝晩、特に明け方の時間帯、ずいぶんと冷えるようになりました。

今朝、通勤途中にマフラーしている人が結構いましたよ。

暑がりの自分としては、今からマフラーなんかしちゃったら真冬どうするんだと(笑)

毛布に包まって歩くのかと(笑)

昼と夜の気温差があるせいか、風邪引きの人も多いみたいですね。

そろそろインフルエンザの予防接種も受けなきゃと思う今日この頃ですよ。

話は変わりますが、外の恋をしている人の書くブログやツイッターの

つぶやきなんかをね、見ていますとね、付き合いの長さに比例して

恋愛感情の変化、想いの移ろいみたいなことを書いている人が

かなり多いように感じます。

外の恋も恋愛ですからね、感情が高位安定ということは中々ないですね。

出逢った頃はお互いに相手のことが新鮮ですから、

毎日が新しい発見、それに伴う感動や感激なんかがね、日々ありました。

この人はこういう人・・・というアレやコレやが段々と増えていく。

その過程の中で、感動や感激していたことに対して、少しずつ少しずつ、

気が付けば、感動や感激しない自分に変わっていくというね(笑)

コレは人間誰しも同じことだと思いますよ、ええ。

逆に毎回毎回が新鮮な気持ち、感動の連続だとしたらね、ちょっと不気味(笑)

外の恋のことじゃなくてもね、例えばさ、結婚しましたよね。

結婚する前と後、半年、1年、3年、5年と結婚生活を続けていくと、

もう感動も感激も枯渇していくじゃあないですか、ねぇ皆さん!(笑)

そんなことはない!というご意見もおありかとは思いますが。。。

まぁ大抵はね、慣れて覚えてルーチンになって女房(旦那)を異性には

見えなくもなってきますよ、どうしたって(笑)

外の恋の相手を異性に見えなくなっちゃった日にはね、コレはもうアレです。

オシマイ、ジ・エンド(笑)

そうじゃなくてね、外の恋の相手に対してさ、付き合い始めの当時と今との違い。

あるでしょう?

考え方や価値観もわかってくる、セックスの仕方も身体で覚えてしまう(笑)

ある意味、わかることで得られる安心感がある一方で、

ハテ?この安心感を少しずらしてみた時にふと感じる思い、

マンネリ?惰性?という感覚もあったりしませんか。

接点、接触の回数が増えれば増えるほど、情報は良くも悪くも入ってきます。

好きな人のすべてが好き・・・という感情は割と恋愛初期のことで、

段々と好きじゃないな、どちらかと言えば嫌かもな、という側面も見えてくる。

そういうものですよね。

まぁ結局は完璧な恋愛相手など何処にもいないということなんですよね。

自分自身が完璧でないように。

結婚相手に感じた気持ち、持っていた感情が変化して今があるように、

外の恋というクローズな世界で繰り広げられる恋愛も動かないものは何もない。

外の恋の倦怠期が確かにその通りに存在しているとしたら、

それをお互い様と許容できるか、できないか、その差は大きいかなと思います。

どんな相手にも自分にとってマイナス材料はあるし、いつかはそれが見えるし、

そういうことも含めて付き合いが続けられるか、そうじゃないか、その違い。

まぁ最後は好きか嫌いかの話になってしまうんでしょうけど。

いや、嫌いではなく無関心。

相手への関心が薄れていき、無関心になった時がその時なんでしょうね。




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