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出逢い、めぐりあいから始まる | 大人がする外の恋

出逢いは偶然か必然か。めぐりあいは運命か。それは大人の秘密の恋。

懐かしのラブホ街にて

今日、仕事でラブホ街に行きました。

行きましたというのも変な話ですね、仕事でラブホ街って(笑)

東京近郊に在住の方、あるいはもう少しエリアを広くして関東一都三県に

生活の拠点がある方なら、名前くらいは知っているという人も多いと思います。

鶯谷。

山手線と京浜東北線の止まる駅です。

古いお店や建物、街並みが色濃く残る味わいのある下町ですね。

知っている方、そのエリアの常連の方(笑)ならご存知でしょうけど、

駅前からいきなりラブホが立ち並んでるんですよ、軒並み(笑)

今日、訪問先のお客様のオフィスが鶯谷から少し歩いたところにありまして。

午前11時より少し前ですが、そのラブホ街を突っ切って歩いたんです。

何しろ近道ですからね、お客様のオフィスまで。

で、細い路地が入り組む真っ昼間の鶯谷のラブホ街ですが・・・

いますねえ、ホテルの中に消えていく男女、男女、男女・・・(笑)

それもね、いい歳したオッサン、それこそ自分と同い年くらいのね、オッサンがさ、

派手な化粧と衣装の若いお姉ちゃんとね、腕組んでさ・・・(笑)

他にもいましたよ、スーツ姿のオヤジとカジュアルな服装の熟女とか。

まぁこっちはアポイントがありますんでね、急いでますから(笑)

そもそもよそ様のお楽しみをね、ジロジロと見ては失礼だ(笑)

ただ、入り組んだ路地を足早に歩きつつ思いました。

【あ、アソコのホテルは部屋が狭いし、風呂も狭いんだよな】とか、

【壁が薄くて隣の部屋の声が聞こえたな】とか・・・(笑)

40代前半頃に遠距離婚外でお付き合いしていた彼女と

よく来たもんです、鶯谷のラブホ街は。

それで懐かしいという話なんですがね、ええ。

その彼女とは海を越えての遠距離婚外でした。

・・・アメリカ在住(笑)

いや、日本人女性ですよ。

旦那がアメリカ人、日本には年に数回旦那の長期出張時に同行で帰国。

その帰国時に旦那が日本支社で働く間に奥さんは鶯谷のラブホで

他所の男(自分ですね!)とセックス三昧だったというね、そういう話。

アメリカ本土で20年以上生活してましたから彼女は。

狭く、壁が薄いラブホの部屋にさぞや文句があるかと思いきや、

【これこそ日本だ~!昭和を感じる~!】と喜んでいる(笑)

風呂場なんかね、小さい正方形のタイル貼りの壁なんですよ、わかりますか?

モロに昭和レトロな風呂場、浴槽もドン深いヤツでね、笑っちゃうくらいに。

【日本だよねーこういうの】と大喜びしてましたけど(笑)

その彼女には東京下町案内のように鶯谷、浅草、巣鴨、大塚界隈に行きました。

全部ラブホですけど(笑)

もう10年以上東京のラブホにはお邪魔していないので、きっと変遷もあり、

リニューアルもあるんだとは思いますが、でもアレですね、狭いですよね。

新幹線で出掛けていく遠距離婚外で使うラブホはね、押し並べて広いです。

2人しかいないのに何部屋あるんだってーの!みたいな広さですよ(笑)

防音も完璧、風呂も大きくサウナまであったりね。

しかもね、なんといっても東京地区と比べてステイもレストも断然安い!

下手すると2倍位の開きがありますよ。

でもアレか、新幹線代を考えたら結局同じかー(笑)

まぁ贅沢を言い出したらきりがないんですけどね。

たまには懐かしの鶯谷、浅草界隈のラブホもいいかなー・・・。

彼女を呼び込むにはちょっと遠征を強いちゃいますけどね。




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Comment

says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.09.30 22:52 | | # [edit]
dan.m says... "Re: タイトルなし"
しなのさん、コメントありがとうございます。
さすがはベテラン、鶯谷界隈をよく御存じですね(笑)
日暮里や上野から歩く人、かなりいます(笑)
根岸や谷中あたりは下町が色濃く残っています。
かの地は初代林家三平でも有名ですねー。
秋の夜長に落語、いい過ごし方ですよ。
2014.10.01 07:00 | URL | #- [edit]

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