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出逢い、めぐりあいから始まる | 大人がする外の恋

出逢いは偶然か必然か。めぐりあいは運命か。それは大人の秘密の恋。

もやもやするもの

ども、アタシです。

寒いですね、しかし。

冬ですから仕方ないって言えば、そりゃそうなんですが(笑)。

あのー・・・いきなり本題ですが(笑)。

最近もやもやしたことありますか。

もやもやする・・・心に何か引っかかるような、スッキリしない気持ちですかね。

どうも納得できない、何か違うんじゃないかというような。

色々とあると思うんですよ、もやもやする日常のアレコレって。

もやもやをもたらすものって、やっぱり人ですよね、他人ね(笑)。

その原因、もやもやの。例えばさ、お金。

外の恋、婚外のデート、お金がかからないでは済まないですよね。

今日は一円たりともお金を使わずデートするぞ!なんてことはさ、まぁ現実的じゃない。

食事もする、お酒も呑むかもしれない、カフェに入れば何か飲むし、

ホテルにだって入るじゃないさ(笑)。

全部、何もかもが有料だよ、お金がかかる。

つまり、支払うんですね、代金を・・・誰が?(笑)

さ、ここからが今日のテーマ、もやもやの本丸です(笑)。

巷では・・・巷なのか分かりませんが(笑)、デート代は割り勘、若しくは

男が多めに、7:3とかね、8:2とかの割合でね、多く払うとか。

そういう感じが世間一般的・・・と思い込むのは間違いなのかもしれないけどさ。

支払いは全部、男がするもの。

というような、つまりね、払わない女がいたと思ってください(笑)。

結果的に出さないんじゃあなくてね、財布を出す素振り、支払う意思表示がない。

よくあるじゃない、レジ前で。

【いやいやいや、ここは私が出しますから】

【いやいやいや、それはダメですよ、私が出しますから】

【いやいやいやいや、今日は私が!前回、出してもらってますから!】

【いやいやいやいや・・・】って、いつまで揉めるんだ、みたいな。

結局はどちらかが払うか、割り勘に落ち着いたり、次は私が全部出しますよ!みたいなね、

支払いについて、つまりかかったお金について、気持ちの行き来、意思疎通がある。

払わない女とはね、財布を出す素振り、皆無。幾らだった?の質問もなし。

ということはさ、男が全部出して当然、そういうものだ、

という価値観、考え方・・・なんでしょうね、きっとね。

そして、ごちそうさまも、ありがとうの一言もないとなると、もやもやしませんか?(笑)

お金がない、生活がギリギリ、もう貧乏で貧乏で限界なの!とでも言えばいいのに(笑)。

そういう女がいたと思ってください、仮に(笑)。

1回目、支払わない。

2回目のデートでも支払わない。

そうなるとね、聞いてみたくなると思いませんか。何をって、

【デート代って全部、男が出すもの・・・だっけ?】とかね(笑)。

いや、支払ってほしいとか、割り勘が普通だろうとか、そうじゃあなくてね。

何で払わないのかじゃなくて、何で一言もないのか、なんですよ。

囲われた愛人なのかと(笑)。

お金のことを口にするのってさ、憚られるところがあるじゃない。

口にすることでせこいとか、細かいとかね、ケチだとか(笑)。

別にさ、出さないなら出さないで構わないんだと思うんですよ、アタシは。

だがしかし、スルーするように一切そこに触れないのが不思議というか、

謎というか、どういう育ち方をしたのかというか・・・それは違うか(笑)。

では、股。

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身の程のこと

ども、アタシです。

皆さま、あけましておめでとうございました(笑)。

いやもうアレですね、ご無沙汰でした、ハイ。

忘れたころにブログが更新されるというね(笑)。

なんだよ、オッサン!まだやんのかよ、ブログ!とか思いました?

思いましたね、あなた!(笑)

まぁ気まぐれに、毎回が最終回かもしれないということでね、

よろしければ思い出したときにでも覗いてみるなど、お付き合いください。

そんなわけで・・・2023年ですねぇ(笑)。

このブログ、2013年の9月が第1回目の投稿なんですよ。

10年目・・・10年。

我ながら凄いねと自分で自分を褒めたくなり・・・はしない(笑)。

途中、しばらく休業状態の時期もありましたが、10年ですかぁ・・・。

つまり、10歳の年を重ねたわけね、アタシ(笑)。

10年前から読んでるよ!なんて人がいたら驚いちゃうけどね。

います?

いたら名乗り出てください!(笑)

年齢は数字に過ぎないなんて言葉がありますが、

んー・・・確かに数字だけどさ、年齢だよ(笑)。

50は50歳だし、55は55歳だし、60は60歳です(笑)。

悩ましいのは見た目が一致しない、良くも悪くも、そういうのがあるでしょ。

何歳に見えますか?

んーと、45歳くらいですか?(少し低めに言ってあげている)

いやいや、そんな若くないですよ、45なんてとんでもない。

え?じゃあ48とか49とか・・・ですか?

いえいえ、50です。50歳になりました。

あぁ、50歳!見えませんね~!お若いですね。(いや50に見えるけどね)

こんな不毛な会話ってあるでしょ、意外と(笑)。

実年齢60歳だけど、45歳くらいに見える・・・これは驚きかな。

でも、化粧を落としたら、いや確かに60歳じゃん!みたいな人もいたりね(笑)。

まぁアレですね。

いろんな人・・・中高年といわれる世代の特に女性の、いや熟女のブログやSNSを

つらつらと見て回っていると、年齢の悩み、体への悩み、外の恋に挑むことへの躊躇、

行きつ戻りつする自分の気持ち、揺れる心情が見て取れますね。

40代では全く考えることもなかった、見た目の衰えとびっくりするほどの不調。

それはさ更年期とかね、当然絡んでくるものでもあるんでしょうけど。

ケガもしない、病気もしたことがなかったのに、週3で医者通いとかね、あるでしょ?

いや、アタシのことじゃない(笑)。

そういう今までになかったことが自らに巻き起こり始めると、あれあれオカシイぞ、

なんだなんだ、どうした自分!みたいな戸惑いから、やがて不安が芽生えて、

自信喪失を感じ始めたりもしますよねぇ・・・。

愛されたいけど自信がない、夫ではない他の誰かに愛され求められたいけど。

でも、もうガツガツとした突っ走るような相手は無理、ついていけない。

色んなことを割とネガティブ基調で考えちゃうんですよね、中高年男女!(笑)

親が老いて、元気ならまだしも初めての介護が始まるのも似たようなタイミングだしね。

子供が独立して家を離れていく、本当の意味で子育てが終わって、いよいよ夫と2人だけ。

考えただけで眩暈がする~!とかね(笑)。

75歳の女性が86歳の男性に恋をする小説がありますね。

恋愛の形、性のかたち、あり方を考えさせられる本だなと思いました。

年相応、身の程って何だろうと思う今日この頃です。

では、股。