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出逢い、めぐりあいから始まる | 大人がする外の恋

出逢いは偶然か必然か。めぐりあいは運命か。それは大人の秘密の恋。

言うべき、言わぬべき

ども、アタシです。

JRの某駅で電車を待っていたんですよ、先日。

もう本当に暑くてね、外なんですが、熱風が吹いているような日で。

ふと、下りの電車を待つ人、女性・・・多分20代半ば位かと思いましたが、

女性が視野に入りまして、目線を切って、アタシは二度見をしました。

太腿から尻が透けて見える!(笑)

いや、透視能力を身につけた訳じゃあない、そんなのない(笑)。

ワンピースをね、着た女性なんです。

で、何ていうんですか、裏生地っていうんですかね、背中側、腰から下が捲れあがったまま、

そういう状態でワンピースを着ているんですね、コレが。

ご本人、気が付いていない・・・んですよね、コレは(笑)。

まさかアタシに見せたくてそういう着こなしをしている・・・訳がない(笑)。

何処でどうしちゃったんですかね、あの捲れ上がりは。

駅のトイレで用を足したあと・・・ですかね。

どうでもいい想像をしておりますが(笑)。

周りにいる人・・・ちょっと郊外の駅で昼間ですから、疎らにしかいないんですが、

誰も気が付いていないのか、見て見ぬふりなのか(笑)、アタシだけが二度見、

いや、三度見、いや四度、五度、六度、しまいにはガン見(笑)。

教えてあげた方がいい・・・んですよね、いいんですかね、どうなんですか。

何て教えてあげたらいいのか、そのまま、見たまま、うしろが捲れてますよ!と

小声で囁くように斜め後ろから・・・?(笑)

いや、いい歳をしたオッサンがそんなことしたら痴漢同様の扱いにされる?!(笑)

誰か教えてやれよ、女子が!(笑)

アタシは少し離れた所に立っているアタシと同世代と思しき女性に

あの女性、ワンピースがちょっとアレしちゃってますよね、と言おうかな、

そんなの大きなお世話かな、あ~どうなんだ、どうなんだと思っている内に、

上り電車が来ましたので、現場を離れました、断腸の思いで(笑)。

正解は何ですかね、ああいうシチュエーションの時。

教えるったってさ、難しいですよね。

逆ギレされるかもしれませんよ、こういうご時世ですから(笑)。

いやぁしかし、ムッチリしたいいお尻でしたねぇ・・・勃起しました、冗談です(笑)。

言うべき、伝えるべき、教えてあげるべき、悩ましいですよ、ホントに。

アタシの仕事でも、あ、転職のご相談、お手伝いをする仕事ですけど、

包み隠さず、そのまんまを伝えたらショックを受けるだろうな、身も蓋もないな、

そういうことが多々あります。

言葉を選んで、少し違うニュアンスにして伝える、言葉でも文章でも。

いや、本当の事をズバリ言ってください!なんてね、言われたもんだから、

じゃあってことで、ズバリを言ったら、怒って、落ち込んで、とかあるし~(笑)。

外の恋でもさ、不倫ですけど恋愛感情がある訳で。

好きという感情をね、持った相手だからこそ、言うべきかな、言わぬべきかな、ありますよ。

言っても正解、言わなくても正解、言っても不正解、言わなくても不正解(笑)。

アタシの個人的経験の話なので、一般化しませんし、普遍的なアレでもないということで、

そういう前提で書きますが、聞くこと、いや聴くこと、これは間違いないかなと思う。

ひたすらに聴く、相手の言う話を、尽きるまで聴く。

デートするでしょ。そうするとね、止め処なく話が止まらない人妻熟女って、

何人もいましたよ、ええ。

旦那への愚痴、旦那の実家への愚痴、子供の悩み、職場の人間関係、この辺りは定番で、

趣味のこととか、取り留めのない話も実はかなり多いかなぁ・・・。

喋りたいんだ、つまりね。喋り倒したいくらいに。

で、個々の内容に対して、きちんと聴いている態度、スタンスが実感できればいい。

意見や答えを示して返してほしいというのもあるとは思うけど、

意外とそこには重きがなくて、喋ってスッキリ、聴いてもらえて満足、みたいな(笑)。

あ、違いました?(笑)そうじゃないって?(笑)

いや、ですから、アタシの個人的な経験に基づくモノですってば(笑)。

話をしている内に感情が高ぶって涙する人妻熟女もいましたよ。

家で、仕事で、出せない感情、言葉。

それを発散する場、相手が外の恋の相手である他所の人の旦那というね。

それはそのまま裏返しも当然あって、アタシの話を唯々聴いてくれる、

頷き、合いの手を入れ(笑)、表情豊かに受け止めてくれる・・・。

バーとかクラブのママ、ホステスに話を聴いてほしいサラリーマンがいるのと同じだね(笑)。

では、股。

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何を基準に、何を理由に

ども、アタシです。

今日は大安ですよ、それがどうしたという声が聞こえますが(笑)。

どうもしません(笑)。デスクの卓上カレンダーがふと目に入りまして、

あ、大安って書いてあるよ、と(笑)。

何か契約ごととか、大きな買い物とか、引越しとかね、大安に合わせるって

今も結構あるのかな、気にする人はね。

おめでたい日、晴れの日は大安吉日を選ぼうってことで結婚式とかそうだったですかね。

アタシの結婚式、もう四半世紀以上前ですけど、大安だったのか、どうなのか。

調べてみました・・・先負(笑)。大安吉日じゃなかったんだねぇ・・・。

大安?そんなの気にしないでしょ~!そんな感じだったんでしょうね、当時。

アタシも嫁もね、多分。

嫁と結婚して以降、不倫、婚外、アタシの言うところの外の恋をね、

随分と繰り返してまいりました(笑)。

離婚もせず、する気配もなく、今のところ(笑)。

こうして書いていて、不意にね、過去お付き合いしてきた人妻熟女をね、

順不同で思い出してみたんですが(笑)、何でこの人だったのかと思うこと、

何故この人とお付き合いできたのか、今更どうでもいいことに思いを巡らせました。

偶々なんですよね、多分にね、偶々その人だったという。

ひょんなことから出逢い、繋がって、関係が始まって、始まってから、

確かめたり、理解したり、わかったりね、する訳ですよ。

他所の人が書いていたブログで、こういう内容の話がありました。

【不倫相手には旦那と似ていない人を選ぶ】

不倫、浮気に至る理由も人それぞれですが、その相手は絶対に旦那に似ていない人、

外見も内面も、と(笑)。

外見・・・まぁそうでしょうね、似ていたら萎える、やる気が出ないでしょうね(笑)。

内面・・・考え方とか価値観とかね、伴っての発言、言葉選び、態度、雰囲気とか。

コレ、分かりますねぇ・・・分かります。

分りますが、旦那と似てしまうという結果になった、選んでみたら。

そう書いてありました、そのブログに。

偶々、それこそ付き合い始めてから分かることで、そんなことないだろうと思いきや、

旦那と同じような事を言う、する、と書いてありました(笑)。

偶然そうなってしまった・・・のかもしれないし、男、中年男子、その特徴的な

共通項のようなものだったのか、まぁ分かりませんが(笑)。

外の恋の相手、嫁と似ても似つかない相手を選びたい。コレはアタシにとって正しい(笑)。

見た目が嫁に似ていたら、もうね、もうとても、とてもアレです、勃起しません(笑)。

嫁がセックスの対象に見られないのに、外の恋の相手が嫁に似ていたら、

そりゃあアナタ、地獄でしかない(笑)。

でもさ、似る、あるいは共通することってあるんだよね、やはり。

それは何かといえば、気が強いというね(笑)。

いや、もうね中高年の人妻、熟女はさ、気が強くない筈がないでしょ(笑)。

これは似ている・似ていないの話ではないね、最早(笑)。

気が強くなってしまう、生きていく中で、そういうことだと思いますよね。

まぁでもさ、外の恋の相手と生活を共にする訳じゃあないからね。

いいところ取りでいいんだと思う。

お互いに深く見合う必要はないんだと思うし、それを追求し始めると苦しくなるよね。

実は旦那に(嫁に)似ているところがある!って気が付かないでいた方が上手くいくし、

わざわざ知りに行く必要もないと言えばないじゃない。

では、股。


夏の避暑地の思い出

ども、アタシです。

暑中お見舞い申し上げますよ、皆さま。

7月も半分を過ぎまして、もうすぐアレですか、子供たちは夏休みというね。

学校が休み、一日中、子供が家にいて、腹が減った、何処か行きたい、

プールに連れていけ、ショッピングセンターのゲームコーナーに行きたい等々(笑)、

親はヘトヘトになる夏休みがやってくるんですね、巷では(笑)。

不倫する時間もない、なんてね、夏休みのせいで(笑)。

んー・・・と、まぁ大人のね、アタシにも夏休みってのはありますよ。

いわゆる会社のお盆休みですけど(笑)。

コロナウイルスも未だ収まりそうにありませんが、もうアレですね、各自で

色々気を付けてくださいという、そういう感じになってきましたね。

ということで、今年の夏は避暑地にゴルフ旅行へ行くことに。

いや、他所の人の奥さんとじゃあない(笑)。

そうじゃあないんだね、幸か不幸か(笑)。

オッサン20人(笑)。

凄いでしょ、全員オッサン、30代後半~60歳まで。

避暑地も迷惑でしかないだろうね、景観を損なうみたいな(笑)。

いやでもね、きっとお金をたくさん使いますから、避暑地で。

経済効果あるでしょ、きっとね。

3年ぶりなんですよ、この旅行は。

そう、コロナが始まってからは、スキップしてきまして。

この夏の避暑地はねぇ、思い出深いものがありまして。

避暑地そのものに思い出深いものがあるんじゃなくてね、

当時お付き合いしていた人妻熟女のことを、どうしても思い出す。

何があったかというとね、アタシが旅行に行っているタイミングで、

アタシとのことが家族にバレちゃったんだね、その人妻熟女の。

アタシとのやり取り、メールを娘さんに見られてしまったと。

それをね、アタシが旅行から帰ってくるその日の晩まで連絡をせずに

待っていてくれた・・・んだと理解しています。

避暑地でオッサンだけの宴会ゴルフ旅行の最中に【バレちゃった】と

連絡を入れたら、楽しい旅が台無しになる、だから旅から帰ってから、と。

そういう理解をアタシはしました、当時。

バレちゃったというメール、この前のデートで割り勘にした分、

足りなかった分を次回、渡す約束だったけど叶わなくなってしまった、

連絡先も保存していたすべてのメールも全部消去したから、

迷惑はかからないと思う、今まで本当にありがとう、さようなら、というメール。

これね、まぁ切ない気持ちになりましたね、悲しいより切ない。

はじめての不倫、外の恋がアタシとで、そのはじめてのことで

家族にバレるという、最悪の結末。

全部消去したから、迷惑はかからないと思うと彼女は伝えた。

迷惑がかかったとは微塵も思わなかったし、寧ろ申し訳ない気持ちになったのは、

その娘さんからアタシにメールが届いたこと。

彼女がデータを消去する前に、アタシのアドレスを押さえたんだね。

何が書かれていたか、あえて書きませんが、まぁ大体想像できますよね。

その後、彼女、親子関係、家族がどうなったのか知る術もないし、

知る必要もないんだな、結局ね。

何もできないし、何もしちゃいけないものだもんねぇ・・・。

元気でいてくれたら、それしかない、それしか。

ということが、ありまして(笑)。

夏の避暑地の宴会ゴルフ旅行には、ちょっと切なく、やっぱり悲しく残念な

思い出がセットになっているんですよ。

では、股。