fc2ブログ

出逢い、めぐりあいから始まる | 大人がする外の恋

出逢いは偶然か必然か。めぐりあいは運命か。それは大人の秘密の恋。

中身、本質、見るべきもの

ども、アタシです。

いきなりアレですけど、イケメンってのがいますよね。

それからイケオジとかね、巷で時々見聞きします。

外の恋、婚外の相手が年下のイケメン君だとか、渋いイケオジだ、とかね。

そんなにもイケメン、イケオジがいいんですか(笑)。

見た目ってのはね、そりゃあ好みとかさ、好き嫌い、それから生理的にダメとか

あるとは思うんですが、やたらとイケメン、イケオジの文言が目に付く(笑)。

これをヒガミというんですかね(笑)。

言うまでもなく・・・という話じゃあないんですが、

アタシはイケオジではないだろうねと、確かな自覚がありますよ、ええ。

イケメンが年を重ねてイケオジになっていくのか、年齢と共に渋さが増して

イケオジという生き物に進化していくのか、まぁどうでもいいんですが(笑)。

アタシんところの会社にね、イケメンだろうな、コレは、と思う男がいます。

年齢は・・・40少し手前。

既婚者です、子供も2人いる。

部下を持つ立場にいる男なんですが、この2年位で10人以上の部下が辞めています。

その内の8割近くが女性、20代、30代。

見た目はね、爽やかで清潔感もあり、お洒落なヤツなんですよ。

中年太りとは縁がなく、髪型だって如何ようにでもできるだけのボリューム(笑)。

所謂パワハラのような大きな声を出すとか、恫喝するとか、詰めるとかね、

そんなこともないんだね。

なのにとにかく不人気なの。

部下、みんな嫌になっちゃって辞めていく。

10人以上が辞めてさ、それも採用しては育たず続かずに辞めて、

また採用して、これからだな~と思う頃にいきなり辞めてしまい、

今じゃ部下が片手の指を折るほどもいない。

責任感じちゃうよね、なんとかしなきゃって思うよね、普通は(笑)。

全然平気なのね、イケメン君(笑)。

辞めていった女子が辞める少し前に、何人かと会話したんですが、

【話を聞かない、受け流す、くどい、逃げる、目線が見下している】なんてことを

複数の女子がこぼしていましたねぇ・・・。

今いる他部署の女子たちも【嫌だ、嫌いだ、関わりを少なくしたい】と言うし(笑)。

ウチの会社は女子比率が高いからね、もうほとんどの女子社員を敵に回した感あり(笑)。

仕事ですから、皆、大人ですから、やることは責任をもってやる訳ですが、

あの嫌われよう、煙たがられようは、まぁ悲惨だね。

人気者になれって話じゃあないんだ。

そうじゃあないんだけどさ、良くないよね、今のままじゃあね。

何だか長々と会社の恥部を晒すような話を書き連ねてしまいましたが、

冒頭のね、外の恋のイケメン、イケオジの話に戻しましょう!(笑)

じゃあさ、イケメンなら性格が悪くて、冷たくて、話を聞いてもくれなくて、

セックスが終わったら、背中を向けるようなヤツでもいいのかと聞けば、

それでいいとは言わないし思わないでしょ?そうでもないの?(笑)

譲れないのが見た目だとしたら、見た目が最優先だとしたら、

外の恋も先に写真見せろ、そこからスタートだ・・・なんでしょうね。

見た目なぁ・・・どうなんだろうね。

イケメンだって言うから見てみたら、何処がイケメン?みたいなのもあるね(笑)。

要はイケメン・イケオジの定義が人それぞれってことなんだろうね。

でもさ、やっぱり中身ね、性格とか、そっちじゃないの?

あと、性癖、性嗜好とかさ(笑)。

旦那と冷戦状態、殺伐とした家庭生活で、自己肯定の場がないどころか、

何年も何十年も自分の居場所、存在価値を確認できていないからこその

外の恋の相手だとしたら、イケメン・イケオジだけが見るべきものではない・・・

ではないと思いたいね、イケオジではないアタシにしてみれば(笑)。

話を聞いてくれて、否定せずに聞いてくれて、

話の先を急がせない余裕を感じさせてくれて、

そしてそのままの自分を見て、認めてくれる人・・・でしょ?

居心地が悪い人と付き合うほどの暇はないでしょ?

男も女も、中年以降こそ中身・・・プラス外見も多少は(笑)。

では、股。

スポンサーサイト



らしさの話

ども、アタシです。

ちょっとサボってましたかね(笑)。

いや、スミマセン。

って、誰に謝ってんだか(笑)。

あの、なんて言うですか、ブログのね、アクセス状況とか見るヤツね。

アタシのこんなしょーもない駄文ブログを何処の誰が覗きに来てるのか、

何処の誰までは分かりようもないんですが、勿論(笑)。

何処、ここまでは出るんですよ、その分析するヤツを見てみるとさ。

そうするとね、毎日のように同じ地名からのアクセスがあるの、割と。

言ってみればアレですか、常連さんですか(笑)。

更新したかな~したかな~?って覗きに来るんですかね(笑)。

だとしたらね、本当にスミマセンね、お待たせばかりしちゃってさ。

今日は久々に更新しましたから、どうぞお許しを(笑)。

あ、でもアレですね、昔の記事を繰り返し読みに来るって人もね、いるみたい。

まぁいいか、どうでも(笑)。

さ、そんな訳でね、どんな訳だか分からずに、そんな訳でと書きましたが(笑)。

11月も半分まで来ましたよ、しかし。

あと半月で師走だなぁ・・・早いねホントに。

どうでしたか、皆さま、今年2021年は。

振り返るには、まだちょっと早いかな(笑)。

いいことづくめ、人生最高の一年になったなんてね、人もいるのかな。

逆に最悪の2021年だったなんて人もいるのかもしれない。

いつも通り、何も変わらず、良くもなく悪くもなく、平穏なのか、平凡なのか、

代わり映えしない1年が過ぎようとしているという人が大多数かな。

まぁ受け止め方それぞれ、同じ基準で計れるものじゃあないからね、人生は。

外の恋、不倫もね、コロナ禍であり方が様変わりしたような気もします。

逢えない婚外みたいなね、コロナ感染のリスクが世の中にあり過ぎて。

エア外の恋じゃあないけど、リモートというかね、WEBでデートとかさ。

WEBで素っ裸になってスケベな事するんですってさ(笑)。

いいじゃないですか、それでもいいと思えるならば。

夏を過ぎて秋に向かっていく中で、コロナ感染状況が限りなく少なくなったでしょ。

もうね、封印していた外の恋も解禁!デートも解禁!全部コロナ前と同じに!

なんて人もいるんですよね。

外の恋もウイズ・コロナでというね、そういう時代になっていくような。

この約2年近くで、自分らしさというかね、立ち位置や振舞い方とか、

婚外について自分を見失うような状況の人もたくさんいる。

訳が分からなくなり、上手くいっていた関係も上手くいかなくなったり、

ギクシャクして喧嘩別れになった外の恋もあったんじゃないかと思いますよ。

フェイドアウトのように自然消滅した関係もね、きっとね。

人間、変われるか、変われないか、そんな話は大昔からありますが、アタシは最近思うには

らしさってものがあるじゃあないですか、人にはね。

もういいんじゃないかなと思うんですよ、変わる変わらないじゃなくて、らしさで。

その人らしさ、それを認めてくれる、許してくれる相手を見つける、選ぶ外の恋で。

背伸びしても、らしくない自分を演じても疲れちゃいますから、ホントに。

でね、アタシは50代も50代ですが(笑)、もう今更自分刷新!みたいなことなど

できようもないし、それこそ無駄な足掻き、無駄な抵抗ですって。

らしさ・・・らしさって何だとも思うんですが(笑)。

楽でいられること、窮屈じゃないこと、息が自然にできる関係ですかね。

では、股。

似て非なるもの(笑)

ども、アタシです。

いきなりアレですが、昨日ね、文化の日。

祝日ってことでアタシは休みだったんですが、嫁に買い物を頼まれまして。

普段よく行くスーパーにひとり買い出しに行った訳です。

よくできた旦那でしょ~?(笑)

文句ひとつ言わず紙に書かれた買い物リストを片手にスーパーへ行く中年男(笑)。

こういう図、傍からどう見えるんでしょうね。

独り身、寂しい中年がひとり買い物に来ている祝日の午前・・・ですかね(笑)。

そんなことを考えていた訳じゃあありませんが、

とにかくアタシはリストに書かれた品々を求めてスーパーの食品売り場を

行きつ戻りつしながら進んでいた訳です。

するとね、不意に背中越しにね、【ちょっと!そっちじゃないでしょ!】と

きつい口調で声を掛けられたんですよ。

は?誰?嫁が来たのか?(笑)

振り返ると、見ず知らずの熟女です。

【あ!違った!ごめんなさい・・・】と言うんだね。

ひと間違えをしたみたい。

どうやら旦那と間違えたんでしょうね。

驚きますよ、しかし。

いきなり【ちょっと!そっちじゃないでしょ!】なんてトゲのある言い方で(笑)。

直ぐ近くというか、その熟女の後ろにね、いました、旦那が。

いや、旦那かどうか尋ねた訳じゃないからさ、旦那じゃないかもしれないけど(笑)。

でも、まさか不倫の2人って筈もないと思うよね、祝日の午前のスーパーに。

旦那としましょう、旦那と断定(笑)。

で、アタシは驚きました。

何に驚いたって、その旦那ね。

姿かたち、背格好、髪型、服装とその色、眼鏡、何もかも似ている、同じ(笑)。

いるんですねぇ・・・自分と似た人ってのが。

いや、顔つきは違いますよ、そりゃあね。

でもさ、着ている服、ジーンズ、それからシューズね、それと髪型、身長。

ぼんやりしていたら間違うのかも・・・と思いました。

どうやら、その旦那はアタシを旦那と間違えて声を掛けたシーンを見ていたらしく、

アタシに【すみませんね、どうも】みたいな感じで会釈したんですが、

そのあとね、スーパーの食品売り場で何度か姿を目にするんですよ。

でね、どういうことかその旦那と目が合ってしまう(笑)。

アタシが思ったように、相手も思っているだろう・・・しかし似ているな、と(笑)。

アタシを旦那と間違えた熟女ね、いい塩梅に草臥れた感じでね、生活感があって。

中々いい女でしたよ(笑)。

いっそのこと、旦那に成りすましてやればよかった・・・なんてね(笑)。

では、股。