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出逢い、めぐりあいから始まる | 大人がする外の恋

出逢いは偶然か必然か。めぐりあいは運命か。それは大人の秘密の恋。

終わり方、始め方

今日は会社に行き、仕事をしました。

客先へも行きました。

朝の通勤電車、都内を昼間歩いてみて、あぁ世の中で言うところのGWというのは

まだまだ始まっていない人も大勢いるということを実感しました(笑)

8連休、10連休なんて人がいる一方で、暦通りに今日明日は仕事の人、

そもそも暦など存在しない人(笑)、それぞれですね。

いや確かにね、家族連れで賑わってもいましたよ、都内の彼方此方。

東京駅構内なんかね、もう何時にも増して大きな旅行鞄を引く家族連れが波のように。

それからね、いましたよ、怪しい雰囲気を醸し漂わす不釣り合いな男女とか(笑)

・・・不倫旅行ですかね(笑)

いやしかしアレですね、誰もいないオフィスは静かです、ホントに。

電話も鳴りませんからね。

仕事が捗る、捗る・・・と思っていたら、

やはり今日も登場しました、嫁が嫌で休日出勤する後輩。

ヤツは明日も出勤するんだそうですよ(笑)

自分は明日からは目一杯休みます。

まぁ然してやることがないんですけどね(笑)

終わり方、始め方という話です、今日は。

物事、始まりがあれば終わりがある。

誰が言ったか忘れましたが、人が始めたことには必ず終わりがあるんだと。

確かにそうですねえ・・・永久不滅に続くものはない。

外の恋もね、始まればオシマイの時がいつしかやってくる、間違いありません。

オシマイがあるから始まりがある、とも言えますかね(笑)

外の恋のオシマイの仕方、終わり方。

いくつかありますね、パターンというか、種類というか。

相手のことを嫌いになった。

コレ、経験ありますか?

好きだった相手のことが時間を経て真逆の感情、嫌いに変わること。

ジワジワと嫌いという感情が広がっていくのか、ある日あるとき、突如として嫌いになるのか(笑)

いずれにしても何かキッカケ、引き金になるような出来事があって嫌いになる・・・でしょうかね。

嫌いにはなっていないけど、そうではないんだけど、飽きてしまった。

コレもありますかね、マンネリとか興味が薄れるとかね。

あ、あの偶々今興味が薄れると書いたところで思い出したことがありますんで、

ちょっと横道に逸れますけどね。

愛情の反対を意味する言葉、わかりますか?

憎悪ではないんだそうですよ。

愛情の反対は無関心なんだそうです。

関心がない、このことほど時に冷徹で相手を凹ませるものはない(笑)

話を戻します(笑)

相手に飽きてしまってオシマイになる、終わりにする。

そしてそして、そのことに被さって現れる感情があったりします。

他へ興味関心が移ろってしまったという感情。

移り気、他の誰かへ心奪われてしまうこと。

嫌いになった訳でもない、飽きた訳でもない、でも貴方ではなく、別の人に気持ちが。。。

その嫌いでもなく飽きた訳でもないと言われた側はショック・・・かな、大抵は(笑)

中にはちょうど良かった!アタシもアンタのことを飽き始めてたところ!(笑)なんてことでね、

利害一致しちゃいましたということがないとは言えないけど(笑)

自分はこれまで何人かの人妻・熟女の方とお付き合いをし、別れも経験してきました。

振った、フラれたという言い方は好きじゃあなくて、別れたというシンプルな事実だけ、

それだけでいいと思っているんです。

人の気持ちは移ろうもの、右にも左にも、前にも後ろにも。

自分から別れを告げたこともあれば、相手から告げられたこともあり、

どうですかねぇ・・・やや相手からの決別が多かったですかねえ・・・。

嫌いの場合でも、飽きた場合でも、そして他の誰かにの場合でも。

一番いけないのは半端なことをするということだと思うんですよ。

面倒くさいから自然消滅を待つがごとく、連絡を徐々にしなくなるとか。

適当につかず離れずの距離を物心ともに目論むような対応とか。

最悪なのは嘘をついて別れることかな。

そもそも罰当たりな恋愛なんですけどね、この外の恋というのはさ。

でも、人と人なんで。

とっくに裏切り行為を働いている訳だけど(笑)、この恋の相手の心を踏みにじるような、

卑怯なことはしちゃあダメ。

罰当たりな恋愛だからこそ、まじめにやるべき。

終わり方も始め方も。

そう思います。

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今につながる少年時代のこと

ゴールデンウィーク、始まりましたね、巷では(笑)

おでかけの皆さん、何処に行っても混んでるんじゃあないですかね。

最後尾、ここから2時間待ち、みたいなプラカードがありますけど、

もうアタシはそんなプラカードを見ただけで倒れますね(笑)

渋滞、行列、混雑、苦手ですねえ・・・ホントに。

んー・・・皆さんは大人ですね、しかもいい歳をした(笑)

いきなり大人になった訳じゃあない、誰しも子供の頃があった訳です。

小さい頃の記憶というのは忘れてしまうという話もありますが、

一方でしっかりと覚えている、記憶に鮮明に刻まれているというね、

そういうアレもありますね。

今日はね、ちょっと昔話というか、小学生の頃の話を書いてみます。

いや、外の恋のことに関係ない・・・でもないんですよ(笑)

昭和40年代に放映されたTV番組にウルトラセブンというのがありました。

観た人、たくさんいますよね。

自分と同世代の女性はどうかなぁ・・・特撮とか怪獣を退治するヒーローなんてのは

全然興味なしですかね。。。

このウルトラセブン。

単に怪獣を退治する話ではないんですよ。毎回人間ドラマがあるんです。

まぁ本筋とは関係ないので、そこは語りませんが(笑)

で、男性の主人公と準主役というか助演ね、女性の。

モロボシ・ダン隊員とアンヌ隊員。

自分は小学生の頃、ウルトラセブンを毎週欠かさず観ました。

そして、いつしかアンヌ隊員の熱烈なファンになりました。

いや、ファンというよりも結婚するならこういう女性!と心に誓ったものです(笑)

子供心に感じたんです。

なんて可愛い女性なんだろう、なんて素敵な人なんだろうと。

当時で自分より10歳以上年上の女優さんですから、

やはりもうその頃から熟女好きの芽があったんですね(笑)

番組の最終回、自分は泣きました。

あまりに切なすぎて・・・子供にも切ないという感情があるんですよね。

叶わぬ恋の切なさに、涙が止まらなかった記憶があります。

最終回の一部です。



主人公のモロボシ・ダン隊員。

自分が大好きなアンヌ隊員に恋心を寄せられる訳です。

羨ましい・・・!(笑)

当時、本当にそう思いました。

アンヌ隊員ですが、そのあと映画やドラマでお色気路線にも進んだんですよ。

ヌードになっちゃってね、もう子供には刺激が強過ぎました(笑)

憧れの人の全裸を見せられて・・・ますます好きになりましたけどね!(笑)

このブログの管理人であるアタシの名前。

【dan.m】

そうです、憧れのモロボシ・ダンの名を借りたのです(笑)

まさか不倫のブログに名を持って行かれるなんて思ってもいないでしょうけど。

あ、関係者の方が万が一この記事をご覧になられることがあったなら、

心よりお詫び申し上げます。

大ファンなので勘弁してください(笑)

したくてもできないこと、しないこと

外の恋。

一般的な言い方をすれば浮気、不倫ですけどね。

此処にお集まりの方々はその経験者、実行者、興味関心がある未経験者だ(笑)

まぁそうではない、その逆の側にいらっしゃる方もいるかもしれませんね。

色々です、人も色々、考え方色々、やり方、あり方、これも色々。

ですから、こうあるべき的ないわゆるべき論みたいなものは、あるようで実はない。

ないようで実はあったり・・・(笑)

どっちなんだ(笑)

まぁ個人差ということですね。

ある人にはあり、ない人にはない、ですかね。

とは言え、大きな枠の中で見たときに、OKとNGはありますよね、外の恋の。

当たり前でしょうけど、これは秘密の恋です。

決してバレてはいけない、それは間違いないこと。

旦那が不倫して、嫁も不倫して、お互いに公認だ!なんて話がないとは言えないけど(笑)

バレてはいけないという前提があるがために、できないことが山ほどあります。

お互いにとって恋愛なのに、外の恋という不自由な関係の上に立つ恋人なんですよ。

独身者同士なら手を繋いで歩く。

腕を絡めて街を往来を進む。

窓を全開にしてドライブもできる。

メールも電話も誰に気兼ねもなく。

中には路上でキスなんかしてたりしますからね(笑)

ラブホに行くにしても堂々と道の真ん中を歩きます・・・歩かないか(笑)

コレがね、外の恋ともなると悉くできない(笑)

いや、出来なくはないね。

出来なくはないけど、しにくい(笑)

あるいは、したがらない(笑)

それもこれもバレたらアカン!という前提、あとアレかな、後ろめたさね。

それから家族や身内に対する申し訳なさとかね。

そんなこんなをまともに受け止めて考えしてしまう時に、

何でこんなことしてるんだろうなぁ・・・なんてね、自己矛盾のような想いを

抱え込むことがあったりします。

いっそこんな不自由な事はやめてしまえばいい!

なんて衝動に駆られたりもしますかね。

でも、大抵の場合はさ、続けちゃうんだ(笑)

あの不自由なできないことだらけの中に、至福や歓びや安らぎがね、

やはり確かにある訳で。

いつかはピリオドがあるのは外の恋に限らない話で、

なるようになる、成り行きに身を委ねるのもいいと思います。

ご機嫌ではなく平穏で充分

明日仕事に行けば、8連休という人もいますね。

自分がそうです(笑)

会社としてはそうなんですけどね、仕事を入れてしまいました(笑)

ということで、暦通りに近いGWになりますかね、実質は。

ゴールデンウィークに限らず、長期休暇ってのが憂鬱だ、苦手だという、

そういう人が結構いませんかね、特に中高年世代に(笑)

自分はね、長期連休が嬉しくて仕方ない!ではないな(笑)

かと言って憂鬱でもないけどね、全然。

ただね、家にいれば望む望まないに関係なく、嫁と生活空間を共にするでしょ。

いや、忌み嫌う相手じゃあないですよ、嫁のこと(笑)

大事な家族です。

ですが、四六時中・・・いやそれ以下でもね、同じ空間や至近距離で過ごすのって・・・

どうもねえ・・・(笑)

嫁に限らず家族と過ごすって、自分は中々アレですよ、結構パワー使うかなぁ。

幸か不幸か、娘は大学のサークル合宿だとかで、GWの殆どが留守だ。

嫁も実家に里帰りとかしないかな・・・ちょっとおススメしてみようかな(笑)

会社の後輩にGWもお盆も年末年始も、とにかく会社の長期休みの時期に

目一杯会社に出て来るヤツがいるんですよ。

子供は2人とも小学校低学年だし、休みのパパが求められるんじゃあないかと、

そう思ってね、聞いてみたことがありますよ、本人に。

なんで休まないの?と。

【嫁がイヤなんですよ】だって(笑)

そうそう。思い出した。

物凄い恐妻家なんだな、ヤツんところは(笑)

こういう流れから外の恋へ、新たな道を進んじゃうこともあるかもねえ。。。

さて、GW。

自分の彼女も心底悩ましい時期を迎える訳です。

古くからこのブログをお読みいただいている方は知っていらっしゃるかと思いますが、

彼女の旦那は現代に生きる暴君、俺様なんですね。

その旦那、8連休に有給絡めて10連休になるとか、ならないとか。。。

飯、飯、飯はまだか!と3食どころか、夜も夜中も腹が減れば飯を食いたがる。

で、飯は嫁が作るモノと鉄より堅い意思で決めてかかっている(笑)

反発すると、不機嫌になり、暴れる、スイッチが入るとDVまで。。。

子供がいない夫婦2人暮らしですからね。

で、嫁たる者は家事さえしていればよい!

無職なら外へ出掛けるなんて贅沢だ、買い物以外の外出は罷りならん!(笑)

いや、ホントにそうなんですって(笑)

なので、彼女にしてみればいち早く再就職先を見つけて、外出理由を作りやすくし、

伴ってデートの口実を拵えやすくもし、何れ近い将来には離婚届を叩きつけてやると、

そういう計画なんだそうですよ。

まぁアレですけどね、他所の家庭のことなのでアタシはニュートラルで

中立国的な立ち位置を貫かないといけない訳ですが(笑)

GW、充実の日々にしたいものですね。

外の恋で満たされないとしても。

せめて平穏な日々でありたいものだ(笑)

若くても、そうでなくても

初夏の陽気というヤツですね、今日は。

風がさわやか、家の中にいるのは勿体ない天気でした。

自分はね、昨日のゴルフではしゃぎ過ぎたせいか、腰に疲れが残りまして。

今日は久々に整体へ行きました。

去年お世話になった時にいい施術をしてもらったんですよ。

ベテラン・・・か、どうかはわかりませんけど、オバサン・・・じゃあなく熟女の(笑)

整体師に担当してもらったんです、去年は。

で、今日もその人に・・・と思ったら他のお店に異動したという話でね、

じゃあ仕方ないってことで、随分と若い、それこそ二十歳そこそこのような

女の子にね、揉んだり伸ばしたりやってもらいました。

・・・下手でしたねえ(笑)

若い子にありがちな力任せのアレでね、もう凄いの(笑)

怪力だ(笑)

やっぱりベテランの熟女の円熟の技には敵わないよね(笑)

まぁ仕方ない。今日はハズレでした、整体は(笑)

若い女子でもね、いい仕事する人はたくさんいるし、逆にベテランでも

こんな程度しかできないの?とガッカリさせられることってあるもんです。

コレはなんでしょうね。

生まれ持ったセンスとかの差なのか、やっぱり経験の差なのか。

若いのに妙に大人びた子っているでしょ。

社会人になってまだ日が浅い頃に好きだった女子、

同い年なのにモノ凄く大人、年上の対応をするんですよ随所に。

後でわかったんですけどね、20歳の頃から20歳年上の既婚男子と

不倫を続けて、相手の嫁にバレて、泥沼の経験をしたんだそうで。

同じ世代の男子じゃ物足りなさしかなく、いざとなった時に頼りにならないと。

そう言われて、当時はそうかぁ、そういうものかぁ、オッサンはモテるのかと(笑)

今ならそうではないことがよくわかるけどね(笑)

ただ、若い時に思い切り魅力的な大人の相手を身をもって知ってしまうと、

同じ世代の相手には、精神的にも肉体的にも満足できないのはありますかね。

それがいいとか、悪いとかの話では全くないですよ、勿論。

その女子ですけどね、あ、もう熟女ですね(笑)、今も独身なんです。

一度も結婚していない。

それもまた良し悪しの話ではないんですけどね。

二十歳で不倫を始めて、終わりなき蜜の味に翻弄され、望んだ関係にもなれずに、

今に至る・・・なんて事はね、勝手な想像ですけど。

独身と既婚の恋、既婚同士の恋、若い子と中年の恋、中年同士の恋。。。

組み合わせはいくつかあるけど、似ているようで全然違うかな。

どれもこれも責任は自分で負う、それだけは共通だけどね(笑)

醸す雰囲気、漂う匂い(笑)

今日はね、ゴルフに行ってきました。

絶好のゴルフ日和、天気は最高、スコアは・・・(笑)

仕事繋がりの古くからの同業者、仲間みたいな奴らの集まりなんですよ。

女人禁制、30代から50代までのオッサンばかり20人です(笑)

オッサンだけのゴルフコンペってね、

わかる人には手に取るようにわかると思いますけどね、

果てしなくくだらなく、低俗で、品がなく、そして腹を抱えて笑えるほど面白いんだ(笑)

朝からビール呑んで、さっぱり言うことを聞かないゴルフボールを一日中追いかけて

ワーワー騒いで終わるというね、そういうアレです(笑)

全員が間違いなく大人の格好をした子供ですね、状態としては(笑)

さて、ハーフが終わってレストランで飯を食べる訳ですけどね、

男女2人で来ているいわゆるカップルゴルファーがいました。

見るともなしに見てしまうのが、スケベなオッサンの性なんですかねえ・・・(笑)

あの2人は夫婦じゃあないな、なんて、そんなことを頭の中で思っていたら、

隣に座っている仲間がこう言いました。

【あのテ-ブルの2人、アレは不倫だな(笑)】

思わず吹き出しそうになりましたけどね、同じことを考えてたなんて。

というか、そう見えてしまうのは何故なんですかねえ。。。(笑)

いや、わかんないですよね。

ああ見えて(笑)、正真正銘の夫婦かもしれませんよね。

・・・んーおそらくそうではないと思うけど(笑)

少し前のブログに書きましたけど、当時の彼女とゴルフデートをする約束の話。

もし実現していたら、こんな風な雰囲気を醸していたんでしょうかねえ・・・(笑)

不思議なもんですね、中年であろうと若かろうと、ただならぬ関係は何故かわかる。

いや、わかる場合が多い、ですかね(笑)

何でなんでしょうかねえ。。。

挙動不審なんですかね(笑)

独身の恋人同士、夫婦には見えない何かがあるんですね、きっと。

そういう意味で言えばね、自分と彼女のデートもね、

道行く人から見たら、完全に不倫カップルなんでしょうね(笑)

だってアレですもん、朝の通勤時間帯の往来をほぼ逆方向に進んでね、

路地を曲がってそそくさとラブホしかない方向へ早足なんですから(笑)

平日の朝9時前に、スーツ姿とワンピース姿でラブホに行く夫婦はいない(笑)

まぁいいんですけどね、事実、不倫なんですから(笑)

今の彼女の前にお付き合いしていた人妻は面白いこと言いました。

【もし、ここ(新幹線ホーム)でアタシの知り合いにバッタリ出会ったら、

旦那です、この人って言っちゃうから全然平気】・・・(笑)

いやぁ・・・そうですか、そういうアレですか(笑)

夫婦には見えないと思いましたけどねえ・・・(笑)

傍目に絶対信じてもらえないと思いましたけどね、でも不思議と、

不思議とね、ちょっと嬉しい気持ちを感じたのを覚えています。

外の恋の雰囲気、怪しく漂う匂い。

仕方ないですね、こればかりは隠しきれない。

ただただ知り合い、親類縁者には見られることがないように祈りましょう、皆さん(笑)

望まねば叶わず、望めば叶う・・・かも

自分はメガネをかけていますよ。

んー・・・アレですね、遠近両用ってヤツですね。

まぁかけなくても然したる不自由はないレベルなんですが、

近くのモノ、細かい字とかね、見えにくいのは紛れもない事実なので(笑)

遠近両用メガネをかけてます。

なんたってオッサンですからね、目も衰えるってもんですよ、ええ(笑)

鼻のところ、ちょっと当たって痛さを感じていたので、

かけ具合の調整をしに、メガネ店へ行ってきました。

対応してくれた店員がね、コレがまた素敵な熟女で(笑)

接客のベテラン、プロというのはこういう人なんだろうな、と思いました。

笑顔、言葉、距離感、こちらの意図を先回りして汲み取るような動き。

ちょっと惚れました・・・冗談ですけどね(笑)。

当たり前のことなんでしょうけど、細部へのこだわり、丁寧さがあるんですよね。

あんな風な人が外の恋をしたら、一体どんな風になっちゃうんだろう・・・なんてね、

実に失礼極まりないことを一瞬にして考えてしまいました(笑)

どうしようもないバカですねえ・・・(笑)

さて、話は変わります。

自分は本が大好きで毎日のように書店に行くんです。

読みたい本があって買いに行くよりも、特に目的があるでもなく、偶然の発見、

偶々いい本に出逢う、そんなことも結構な確率であるんです。

不思議なモノで、その時々で自分が求めているもの、知りたい情報、

それに関連する本が、書棚の中で光り輝くように目立って見えることがあります。

コレ、本好きの人なら経験あるんじゃあないですかねえ。。。

あなたのお探しのこと、この本に書いてありますよ!と本自体が声を発するように。

・・・あ、あの~怪しげな宗教とか、神様がどうしたこうしたの類とは一切関係ない話ですよ(笑)

アタシは現在・過去・未来と一切の無宗教ですから(笑)

ただね、望むから、求めるから見つかる、そういう引き合わせ的なモノ、

あるんじゃあないですかね。

求めるから得られるというのは確かにそうだと思っていまして、

望まないと叶わないとは昔からよく言われることですよね。

自己啓発の本なんかには、そんなようなことが山のように書かれています。

一方で、望んでも叶わないことだって沢山ある、諦めも大事だとも。

それも確かにそうだと、個人的には思います。

外の恋のことに無理やりつなげるアレじゃあないんですけどね(笑)

望んだから叶ったという関係・・・ですよね(笑)

望まぬ関係だったはずはないんじゃあないかと。

望んだ関係、しかしながらありとあらゆるシーンで不自由な関係。

アレもできない、コレもできないというような、できないことのオンパレードな関係。

それも確かにそうなんだと、まぁまぁ思います(笑)

そうではあるんですが・・・このところちょっと思うことがありまして。

それは何かと言うとね、望むことを諦めて、それにすっかり慣れちまったな、と。

自分たちのできるデートはこう。

これしかないんだと。

それはリスクを回避するために考え、そして着地したあり方だった筈ですけれどね、

その時点から先、もう思考回路が止まったまま、望まなくなったかな・・とかね。

例えば、実は同郷出身だった今の彼女、生まれ故郷の近くの海岸線を

ドライブできたらいいね・・・なんてことを、随分前に話したことがあります。

料理が上手な彼女が作るカレーライスを食べたいな、という会話もしました、その昔(笑)

んー・・・まぁ無理じゃあないけど、ちょっとムズカシイよねと。

そんな風な話の終わり方だった・・・ですかねえ(笑)

チャンスがあれば、というよりも、その気になればできないことではないとも思えます。

ただ、最近はすっかりそんなことをお互いに・・・か、どうかはわからないけど(笑)

思うことも、口にすることもなかったな、と。

望んでみようかな、と思いました。

久々に。

・・・しかしアレですね、あまりにもささやかな望みですよね、どう考えても(笑)

向き・不向きがあるとしたら

いい陽気の日でしたね~。

多少曇っていても、今日は外を歩くと日焼けをしている感触がありました(笑)

いや、この季節の紫外線って結構なレベルなんですよね。

日焼けしやすいアタシとしてはね、もう今日で下地が出来上がったような(笑)

最近は日傘を差す妙齢の女性も随分と見かけるようになりました。

日傘に着物、色気を醸す大人の女性、いいですね~。

着物が似合う女性ってのはね、憧れますね。

エロチックですよね、着物の女性・・・

・・・いやぁ、スミマセン。

妄想渦巻かせ過ぎですね(笑)

完全にエロオヤジのニヤニヤ顔になっているのが自分でもわかる(笑)

似合う・似合わないという話、その人らしさとも言えますかね。

それは服装、ファッションに限らず、生き方みたいなものまで。

ちょっと話は横道に逸れますが、大学の後輩(男)のことなんですけどね、

先頃、離婚をしました。

3回目の離婚です(笑)

そこそこいいオトコなんですよ、見た目もね。

背が高く、筋肉質で中年太りにはおよそ縁がなく、年収も悪くない。

性格だってね、なにか致命的な欠陥がある訳じゃあない・・・と思うんだ、知る限り。

20代後半で1回目の結婚をして、30代半ばで離婚と再婚、40代半ばで3回目の離婚。

・・・もう止せよ、お前と言いたいかな(笑)

ご祝儀返せ!(笑)

おそらくね、彼は結婚生活、家庭生活という制度に不向きなんだと思いますよ。

というか、アレかなぁ・・・女性とひとつ屋根の下で暮らすのがダメなのかもなぁ。

向き・不向き。

外の恋にもありますかね(笑)

どうでしょう。。。あるかな、やはり。

自分自身、いくつかの外の恋をしてきて今に至る訳ですけどね、

じゃあ、外の恋に向いているのかと問えば・・・正直わかんない(笑)

自分が外の恋に向いてる・向いていない、なんて考えてからアクションできる人、

決して多くないと思うし、好きになる気持ち、恋愛は理屈じゃあないもんね。

でもね、敢えて言えば。

ハマってしまう人は不向きなのかもですかねえ。。。

相手にドップリとハマる人。

ひとりでいるときも、気が付けば遠くを見る目をしてしまうような(笑)

外の恋の相手とのセックスが気持ち良過ぎて、いつでもどんなときでもしたくてしたくて、

いや、誰でもいいんじゃあないですよ(笑)、セックスの虜になっちゃったという意味ね。

メールの着信ばかり気になって仕方ないとか(笑)

生活の一部というと何か変な話ですけどね、外の恋は非日常への逃避行ですよね。

心の中でも棲み分けさせないとね。

外の恋、この思い通りにはならないもの

今週末からゴールデンウィークが始まるようですね、世の中的には。

自分はね、暦通りに仕事です・・・と言うのは嘘で(笑)、

29日~6日まで、8連休です。

長いようで、終わってしまえば短いもんですよ(笑)

おかげさまで何の予定もありませんねえ・・・な~にも(笑)

デートなんか掠りもしませんね、噂さえないレベルです。

まぁ連休終わってからですね、デートのことはね。

このゴールデンウィークの休みを使って待望のデートという人、

たくさんいることでしょう。

家庭を顧みず、外の恋に突き進むという強行突破的なデートをする人(笑)、

家族バラバラ、今さら家族で何かをしよう、何処かへ出掛けようなんて、あり得ない、

そんな訳で、自由自在に休みを使えるのだという人もね、いますよね(笑)

さて、今日はね、ここでちょっと質問ですよ。

どうですか、皆さんの外の恋の相手、優しい人ですか?

素敵な彼、彼女ですかね。

完璧だ、非の打ちどころがない、理想的!と言える幸せな人、いますかね。

どうでしょう。

自分の場合、完璧ではなく、非の打ちどころは、きっとあり、

よって理想的ではない(笑)・・・あ、相手のことだけじゃあない、自分にも言ってますよ。

いや、でも彼女に対してやはり失礼な話ですね、ごめんなさい(笑)

んー・・・でもね、思うんですよね。

思うような人は結局はいないんだと。

外の恋を始めよう、始まったとき、何を思いましたか?

何を期待しました?

ある人は自分を女として(男として)認めて欲しい、見て欲しいという欲求。

伴って、忘れかけていたセックスの、あの女の歓び、快感を味わい直したい、

もっと狂おしいセックスに深々と溺れてみたい、とかね。

何でもない他愛もない会話ができることだったり、ありのままの自分を見せても

大丈夫だよ、そのままでいいんだよと、その場だけの嘘だとしても言ってくれることとか。

優しく髪を撫でてくれて、ベッドの中でカラダを寄せ合い微睡むこと、とか。

コレ、美味しいね、と笑顔で向かい合って食べる2人だけの食事だったり。

全部叶うこともあれば、一度だけ叶って、二度は叶わないまま今に至るとか(笑)、

期待したことの半分も、いや三分の一さえも叶わないままかもしれませんよね。

叶わないことが余りに多い、多過ぎる、そう感じてしまって仕方ないのなら、

やはり相手が違うのかもしれないかなぁ。

求めること、そのものに無理があるのなら、それはね無いもの強請りだけどね。

セックスばかり、そればかりフォーカスされて、ラブホで逢ってラブホでサヨウナラな

そんな関係だとしたら、やっぱりそれは外の恋の相手なのか、どうなのか。

本人同士の感じ方、価値観の問題ですけどね。

話を戻しま~す!(笑)

自分は多くを期待していないかな、そもそもの話。

彼女と過ごせる時間、裸で抱き合い、彼女が獣のように乱れて快感の海に

溺れるように汗まみれになって果てる。

それで充分なんですよ。

駅近くの居酒屋で2時間くらい、お酒を呑んで食事をして今日も楽しかったね、と

またね、また今度ねと、手を振り西と東に遠ざかっていくデートでOKなんです。

暫しの時間、癒し癒され、嫌が応でも引き戻される現実を一時でも忘れるための

現実逃避の半日デートでOKなんですよね。

旦那や嫁と結婚して分かったじゃあないですか。

人は変わる、そして理想的であり続けることはお互いに不自由過ぎると。

だから、いいんです。

いいところ取りだけで外の恋の満足度を上げる自己訓練も大切ですね(笑)

感受すること

見た目の印象ってのがありますね。

第一印象なんて言葉で言われたりしますかね。

見たまんま、思った通りの人だったという場合がある一方で、

見かけによらず、思ったのとは真逆の・・・なんてこと、ありますね。

いい意味でも、悪い意味でも(笑)

同じような話で、ブログとか、メールもそうですかね、文字に現れる印象。

文字や言葉、表現に現れる印象、これもあります。

伝ってくる印象がそのまんま、その通りという場合もあれば、

イミテーションだった・・・なんてこともないとは言えない。

んー・・・外の恋の相手と初めて逢う、その前にありましたよね。

この人と逢おう、逢ってみようと決断した瞬間が。

そう思わなきゃ逢わないもんね(笑)

元々・・・逢う前から見知っている相手の場合もあるかもしれないですね。

個人的には見知る相手なんてのは皆無に等しくて、見ず知らずの相手だったことが

ほぼ100%ですけどね(笑)

男も女も逢うことをジャッジする瞬間がある訳ですが、

そこには100%の信頼や信用は正直言ってないでしょう。

何処かで、心の何処かでね、逢うまでは疑心がある。

信じたいけど信じ切れないような、微妙な感情。

まぁリスク皆無なんて事はあり得ないんだけどね、

でもリスク比率が高い、果てしなく高いと思えば逢うこともないでしょう?

いざとなれば、逢ってからでも遅くないとも言えるしね(笑)

今の彼女、それからその前の彼女。

同じようなことを初デートの終わりに言っていました。

今の彼女はこう言いました。

【Twitterの人とは違う人が現れるかもしれないと思っていた】

思っていた人格とは違う人という意味、それと全く別の関係ない人が登場する(笑)、

その二つの意味だったそうです。

今の彼女のひとつ前の彼女はこんなふうに言いました。

【結局一回だけ、今日しか逢えない、今日でオシマイの関係と言われる】

彼女でも何でもなく、一回だけの関係、きっとメールも何もかも

今日を最後にプッツリと途絶えるんだろうと。

新幹線ホームから東京へ向かう窓越しに、ある種の疑心と悲しげな眼差しで

その日、自分を見送ってくれたのはそういう意味だったんですよね。

でも、その後も続きましたよ、しっかりとね(笑)

逢ってみなきゃわからないというのは本当で、

逢ってみてもますますわからないというのもあるけどさ(笑)

信用できるかどうか、それも逢わなきゃ結局は判断できないんだなぁ。

ただね、思います。

人生経験を経て、諸々味わってきた大人だからこそ、

人を見る目、見極める力ってのがある訳で。

嗅覚ともいえるような、この人!という相手を感じ取る心のことですね。

外の恋をするということ

アタシのこの拙いブログをお読みくださっている皆様方、

きっといい歳をした大人ですね。

いや根拠がある訳じゃあないんですけどね(笑)

およそ独身の若い男女が覗きに来ているアレとは思えないんです。

やはりね、中高年ですよね、きっとね(笑)

別の言い方をすれば、オッサンやオバサンと世の中的には呼ばれる方々(笑)

いやはや、いい大人ですよね、ホントにね。

旦那や嫁がいて、つまりは少なくとも1回は結婚をしたことがあって、

言うことを聞かない子供がいたりしてさ、人生も中盤戦どころか、やや後半戦に。。。

もしかしたら微塵も面白くもない毎日の繰り返しだけど、意外と妙に安定した毎日だったり、

不満がない訳じゃあないけど、じゃあ満たされているかと言えば、全然そんなことがなかったり。

自分も間違いなく・・・いや疑いもなく(笑)いい歳をしたオッサン、中高年ですが、

仕事のこと、働くこと、この先の人生のこと、漠とした老後のこと、子供の将来のこと、

まぁ順不同で日々頭の中を駆け巡る彼是がありますよ、ええ。

外の恋などしてる場合かよ・・・なんてことでね、自分に問う自分がいたり(笑)

いや、コレがあればこその人生、外の恋あればこそ明日を生きるエネルギーなんだと

そう頭の中で自分に返答する自分がいたりね(笑)

まぁいつもアレですよ、まぁいいじゃん、と。

人生一回だからさ、やらずに後悔ではなく、やって後悔を選ぼうと。

もしも後悔することがあったとしたらだけどね(笑)

外の恋をしない人がいて、外の恋をする人がいて、

どちらにも人生がある訳ですけどね、正誤はないんじゃあないですかね。

自分の人生の中で必要と思えば外の恋も必要なんでしょうし。

で、自分には必要。

今までもこれからも、多分。

そういうことですかね。

一度味わったことで覚えてしまった禁断の果実の味に酔い痴れてしまっただけ、

それを繰り返すだけと言えるのかもですけど。

人生が豊かになるのかどうなのか、外の恋をすることで。

わかりませんねぇ・・・(笑)

ただ、出逢いふれあい、都度、その人と心を通じたことだけは確かなこと。

・・・やはりね、思うかな。

外の恋でも心豊かに過ごせる時間は確かにあるということは。

お金持ちと外の恋

アシュレイ・マディソンって知ってますか?

既婚者のための出逢い系サイト、不倫サイトってところですかね。

全世界で3,000万人の会員がいるんだそうですよ。

この数字が多いのか少ないのか、それはわかりませんけどね(笑)

因みに日本人会員数は5,000人位と言われてます。

コレは意外と少ない気がします(笑)

もっと沢山いそうな気もしますねー。

いや、それにしてもね、不倫をするためのサイトが堂々と存在して、

これだけの人数が会員登録してるってことですからね。

皆、人生をこのままでは終わらせないと意気込んでいるんでしょうかね(笑)

こういったサイトを使ったからと言って、100%相手が見つかるという保証はないし、

まぁでもね、集まる人の目的は似たり寄ったりなので(笑)、話は早いですかね。

自分もその昔、この類のSNSで人妻と出逢いがありました、確かに(笑)

このアシュレイ・マディソンの日本人会員のうち、

登録者の比率で一番多かったのは東京で、さらに細かく見てみたら

港区、渋谷区、世田谷区といった、いわゆる城南地区、富裕層が比較的多く住む

エリアに集中しているという話があります。

・・・どうなんでしょうかねえ(笑)

登録情報が本当なのかどうなのか、そもそもどうやってそんなデータを取れたのか、

まぁちょっと見えないですね、実際のところ。

お金持ちが集まる不倫サイト、という印象になりますかね、何となくイメージで。

世の中には何不自由なくというレベルから、有り余る財力を好き放題に使えるという

レベルのいわゆるお金持ちと呼ばれる方々がいます。

幸か不幸か、自分はそちら側の世界には生まれてこの方ご縁がない(笑)

庶民です、正真正銘の。

あ、付け加え忘れました。

庶民で人一倍スケベなオッサンですね(笑)

今までお付き合いした人妻の方々、お金持ちという人はいたのかなぁ。。。

ファッションとか化粧品、コスメとかね、そういうのは全然わかんないので、

推し量る術もないんですけどね、皆、中流というか極々普通の主婦、

そういう印象だったですね。

あ、ひとりいたかな、お金持ちを匂わす人妻が。

旦那は誰もが知っている有名企業の役員で、その奥さん。

確かに気品高さがありました(笑)

有名企業の役員が旦那でも、奥さんは外で他所のオッサンとセックスしてる(笑)

お金があろうと、そうでなかろうと、外の恋をする人はするものですね。

ただ、中流の自分が遠距離婚外をしてきて思うことはありまして、

外の恋には思いのほかお金がかかるということ。

移動手段の新幹線、コレね、片道じゃあないからね(笑)

逢いに行ったら帰ってこなきゃなりませんから(笑)

ホテルだってサービスタイム使っても、それなりの値段になるじゃない。

男は・・・自分の場合はビジネススーツですからね、デートの時も。

だからファッション面でお金がかかるというアレはありませんけど、

女性はね、何でもいいから服着てればいいって話じゃあないもんね(笑)

外彼のためにお洒落もするだろうし、目に見えないところでお金が掛かっているんだと、

そう思いますよ、ええ。

デート代を貯めるためにアルバイトをしている、残業をしている、なんて人妻も

過去いましたねえ。。。

高層ホテルのレストランでフレンチを食べて、バーに移動してカクテルを味わい、

そのあとに予約した部屋に行き・・・なんて外の恋デートはしたこともないし、

したいとも思わないんですよね、おかげさまで(笑)

街のラブホに朝一で飛び込んで夕方まで全裸で、クタクタの体に安っぽい居酒屋の

生ビールと焼き鳥でエネルギー注入・・・そんな風なデートですねえ・・・自分たちは(笑)

身体はひとつ、心は・・・

金曜日となりました。

明日明後日と連休の皆さん、今週もお疲れさまでした。

土日も仕事の人もいますね。

お疲れさまです。

桜前線も随分と北上しましたね、気が付けば。

ついこの前、都内の桜が満開だ、なんて話をしていた訳ですが、

いやもうホントにあっという間に季節は進むモノですね。

んー・・・今日もまた私のブログをお読みいただいている方々、

わざわざお越しくださってありがとうございます。

何の御礼もできませんが(笑)

オッサンの何の役にも立たない戯言ですよ、書いてある内容は(笑)

間違っても真に受けたりしちゃあいけません。

暇つぶし程度に扱ってくださいよ、くれぐれも(笑)

こういうブログですから、まぁアレですかね。

私と似た境遇といいますか、同じようなことに手を染めた不届き者ですかね、皆さんも(笑)

日本の北は北海道から南は九州、沖縄まで沢山の方々にお読みいただいている・・・

いやそんなに沢山のじゃあないですかね(笑)

ネットですから、ひょっとして海外からご覧になっている方もいるんでしょうか。

いつもありがとうございます。

今日はね、セックスのことを書きますよ。

って言ってもね、スケベな画像や動画の類は全然出ませんよ(笑)

セックス。

外の恋をすればその相手、彼・彼女と呼ばれる相手と

セックスしますね、おそらく大抵の人は(笑)

中には完全プラトニックな関係で成り立っているという、そういう人もいるんでしょうかね。

まぁ少なくとも自分はセックスをします、彼女と。

嫁さんとはしない、もう10年以上していない。

何度か書いてきたように、不仲な冷え切った夫婦じゃあないんですよ。

ただ、セックスレス。それだけです。

外の恋でセックスをしながらも、家庭でも・・・つまり嫁や旦那ともセックスをする、

そういう人もたくさんいますね。

で、このことについて強弱はあるものの、嫌悪感あるいは許せない気持ち、

嫉妬心、怒り、そんな感情を抱く人も少なくない・・・ですね(笑)

なぜ、自分と言う存在がいるのに家でセックスするんだ、と。

私を抱いたそのカラダで嫁も抱くのか、と。

・・・コレ心情的には分からんでもないですけど、言えた立場じゃあないのは

外の恋の側ですよね、常に(笑)

そのこともわかっているからこそ、余計に嫌悪感だったりするんでしょうけど。

幸か不幸か、自分も自分の彼女も家庭内セックスは存在しません。

彼女はセックスレスどころか、旦那の存在そのものが嫌悪の対象ですし(笑)

ですから、彼女にしてみれば【私を抱いたそのカラダで・・・】の感情は起り得ない。

逆もね、逆のパターンも。

彼女、旦那とは一切しないから。

ただね、自分は旦那とセックスする人妻とこれまで何人もお付き合いしてきました。

嫌じゃあないんですよ、全然。

旦那に抱かれたそのカラダをお借りします~!(笑)みたいな感覚です。

旦那とのセックスより気持ちイイかどうか・・・多分大丈夫だったと思いますけど(笑)

外の恋をするオッサンにもいますね、相手が旦那とセックスするのを嫌がる人。

仕方ないよねえ・・・だって夫婦なんだから(笑)

俺とだけしろよ!なんて言っちゃあダメですよ、ええ(笑)

あとね、もうひとつありますね。

家庭内でセックスをする・しない+外の恋人とする+他の相手ともするという人。

浮気の浮気みたいな受け止めになるかもしれませんけど、

セックスに対してスポーツ感覚な人っていますからね。

旦那がいて、彼がいて、他に時々セックスだけする男が数人・・・って人ね(笑)

彼は知ってるんですかねえ・・・知っててOK出してたら大したもんだ!(笑)

楽しみ方、人それぞれですけどね、自分は器用じゃあないし、エネルギーを

上手い具合に分散できるタイプじゃあないんですよ。

なのでセックスも分散できません(笑)

全てはタイミング

今週も早、後半となりました。

来週末からGWの長期休暇に入るなんて人もいますね。

12連休というね、月の半分近くを休んじまうヤツがいます、知り合いに。

羨ましいというより、仕事大丈夫なのか?と余計なお世話的心配をしてしまいます(笑)

何処か旅行にでも行きたいですね、外の恋の相手と。。。

何処か・・・なんて言ってもね、GWですから。

何処に行っても人、人、人ですよ、ええ。

そうなるともうアレです、人目を憚る関係ですから。

ラブホに籠城するのが一番というヤツですかね(笑)

んー・・・自分はGWにデートの予定はありませんけどね。

新幹線も大混雑でしょうし、わざわざその時期を選んでデートしなくてもね、

いいでしょう、ということですよ。

えー・・・と、タイミングという言葉がありますね、タイミング。

こういう外の恋の関係もね、タイミングが大きく影響しますよね。

出逢うタイミング、きっかけ。

あの日あのとき、何処其処に行ったからあの人に出逢った、とか。

あの日たまたまこんな行動をしたことで、あの人と知り合った、とかさ。

面白いもんですね。

もしも、違う行動、選択をしていたら出逢いには至らなかったかもしれません。

タイミングなのか、運命的な引き合わせだったのか。

外の恋の相手がいて、お付き合いが進んでいる中で、

ある日突然現れる存在というのがあったりします。

あったりします、というかね、存在を意識する、心に刻まれる、

それはまさに、その時そのタイミングだったからこそかもしれません。

例えば、例えばね、外の恋の相手と何となく上手く行っていない日々だったり、

何か相手に対して違和感なり、気持ちの荒れを感じていたり、

単に寂しさを感じていただけだったり、無性にセックスしたい衝動に駆られていたり(笑)

外の恋が平穏な時、安心して過ごしている日々なら気付くことさえないコトでも、

タイミング次第で別の意味合い、大きな変化を生むようなキッカケにさえなる。

外の恋は浮気。

浮気をしている中で別の人に心揺さぶられることだってないとは言えないでしょう。

人間だもんね、感情は常に動くもの。

でも、そのとき計算高くそこにつけ込んでくる悪意ある相手もいるかもしれない。

そこは見極め。

大人がする外の恋ですから。

落ち着いて冷静にありたいものですね。

大胆時々無謀

今日は久々にお日様を拝んだ気がしますねえ。。。

風はちょっと強めに吹きましたけど、東京はいい天気になりました。

気温も上がって心浮き立つ・・・でもないけどね(笑)

でも、やっぱりいいもんですね、青空ってのは。

この春も新社会人が世の中にたくさんデビューしました。

ウチの会社にも男女それぞれ数名ずつ平成生まれの若者が入社しました。

毎年のことですが、同い年の男女でも傾向として女性の方が適応力があるように思います。

腹が据わっているというか、思い切りがいいというか。

男の方がね、早くも躊躇して動けなくなっていたり、オドオドしていたりね(笑)

最近の全体的な傾向なんですかね~。

自分がお付き合いしてきた奥様方、熟女の方々も、やはり同じようなところがありますよ。

大胆かつ行動力がある(笑)

いざとなったら決断も堂々として潔い・・・気がします。

何年か前、当時彼女だった人妻はゴルフが趣味で、自分もゴルフをしますんで、

早くからゴルフデートをしたいというね、そういう話がありました。

勿論、遠距離婚外です。

話としてはね、2人でゴルフをして、食事して、ホテルに泊まって・・・なんてことで

盛り上がる訳ですよ。

盛り上がる訳ですけどね、自分としては盛り上がりながらもね、冷静に考えている(笑)

【そんなの無理だろ~朝一でゴルフして、しかも一泊して帰るなんてさぁ・・・】

飛行機に乗って成田空港、そこからタクシーで20分のゴルフ場でプレー。

終わって夕方に成田空港近くのホテルにチェックイン。

予約しました(笑)

実現はしませんでしたけどね、彼女側の家庭事情で順延になり。

まぁアレですね、順延のまま別れてしまいましたんで(笑)

でも、彼女は本気で考えていましたねえ・・・間違いなく。

というか、このゴルフデートは当然のこと、普通にある話なんだという感じでした。

そのあとにお付き合いした人妻もね、飛行機に乗って羽田空港まで来ましたよ。

わざわざ逢いに来てくれました。

旦那や家族にどんな出鱈目な理由を告げたんですかね(笑)

何処にでもいる普通の主婦が、外の恋をしたことで日常にはない行動に出る。

外の恋で他所の男とセックスすること自体が非日常ですけどね、

その相手に逢うためなら、考えもしないようなことさえ、できるように自らを仕向けて行くような。

男って、特にオッサンはね、特に(笑)、そういうところがダラシナイ(笑)

慎重と言えば恰好がつくけどね、単に女性よりも大胆不敵さと腹決めがないだけかもね。

後先考えないような、その場の勢いだけで事を始めてしまう無謀さとは違う、

リスクも考えた上での最後はよし!やってみよう!という男っぷりのいい熟女の決断ね(笑)

外の恋の本音と建前

日本人は・・・という一括りな言い方はしちゃあいけませんが、

でも確かにその傾向があると思うことに、本音と建前の使い分け。

どうでしょうか、本音と建前。

日本人は伝統的に特に人間関係の中で、あると思いませんか、本音と建前。

本当はこうなんだけど、建前上そうは言えない。

それを言っちゃあ身も蓋もないので、本音を隠す、とかね。

自分のことを振り返ってみても、結構あるように思えますよ、ええ。

それは美徳という面から本音を隠す場合もあれば、

恥ずかしい、恥だ、という意味合いの本音を建前に言い換えるという場合も。

分かりやすい方がいい時もたくさんありますよね、実際。

話を聞いていても、本当はどうなのさ、本当はそうじゃあないんでしょ、と

聞き直したくなるような(笑)建前ばかりを並べる人もいますし。

外の恋ではどうでしょう、本音と建前。

外の恋なんて言い方をアタシはしていますけどね、コレ実際は不倫であり浮気ですから(笑)

美しい夢と輝ける未来、希望を描くようなアレではないでしょう、外の恋。

夢も希望もない・・・とは言わないけど(笑)

それを言っちゃあ身も蓋もないからね、まさに。

でも、恋愛感情だ、愛しい、好きだという思いを相手に向ける、その中に

この持て余す性欲をどうにかしたい、あの人にとことん抱かれて

めちゃくちゃにされたい、忘れそうになっている女の歓びを底なしに感じたい、

淫らなセックスにどっぷりと溺れてみたいというね、

そういう気持ちが実はかなり大きかったりしませんかね。

しませんかね、なんて質問だけしてちゃあ失礼ですから(笑)

自分のことを言えばね、あります!(笑)

恋愛感情、もちろんありますけどね、それを飛び越えて性欲をぶちまける、

この他所の女を抱いて、抱いて、抱きしめて、一滴残さず射精し尽くすまで

セックスをしたい!という本音があったりします。

じゃあセフレでいいじゃないか、と。

それを言っちゃあオシマイよ(笑)

ややこしい話にしたくないんでアレですけどね、

セフレを囲っているつもりはない、外の恋の相手は彼女です。

他所の人の奥さん、人妻です。

いつだったか、彼女がベッドで言ってました。

【コレってさ、真面目なセフレみたいな感じでもあるよね】と。

セックスが合う、カラダが合う、その要素でつながる気持ちってあるもんね。

逆にそれが合わないと成り立ちにくいというか、成立しないと思いますし(笑)

年がら年中そればかり、あ、それってのはセックスね(笑)

そればかりを徹頭徹尾追い求めてたら、それはセフレをお探しくださいなんだろうけど、

本音を言えば、女は女を男は男を忘れさせないお互いであれば、それでOK。

そんな風に思っているんですよ。

相性とか好みの話

関東地方、今日明日と天気がよろしくない。

雨の週始めってのはね、何かとやる気を削がれますね(笑)

洗濯物が乾かない!なのに、洗濯物はいつも以上に出てくる!

みたいな、主婦のボヤキがアチコチから聞こえてきます(笑)

一昨日の土曜日も雨模様でした。

そんな中、ゴルフに行ってきたんですよ。

自分は晴れ男で有名なんです・・・いや有名ってことじゃあないですね(笑)

まぁ、でもねアレですよ。

これまで幾度となく雨予報を覆してきましたから。

降っていた小雨が昼前には止みましたんで、今回も面目躍如・・・ですかね(笑)

普段はキャディを付けないでゴルフをするんです。

一昨日はキャディがいないとヤダというわがままジジイが一緒だったんで(笑)

安くないキャディー代を支払って、キャディーを頼んだんです。

・・・地元の農家のオバサンみたいなキャディが付きました(笑)

聞けば、ホントに地元の農家出身って話でしたけどね。

職業って顔貌に出るんですね(笑)

んー・・・そのキャディですけど。

最後までどうにも合わないままでした、自分と。

何て言うんですかね、波長というか、人としてのタイプというか。

好き嫌いの話ではなく、馬が合わないというんですかねえ。。。

キャディーのやることなすこと、一々気に障るというか(笑)

まぁ自分のゴルフの内容がイマイチだったせいもあるんですけどね(笑)

馬が合わない・・・波長が合わない・・・他人同士ですからね、合う合わないは

常にありますよ、何処にでも。

外の恋でもね、あるじゃあないですか。

100%合うなんて相手はこの世の中にいるはずないんですけどさ、

でも人情としてね、せっかくの恋愛ですから。

より合う人、よりしっくりくる人を選びたいものですよ、ええ。

外の恋でも、この人いいな、いいかも!なんてことで、選んではみたものの、

あとになってからどうもしっくりこない、何か違うかな~・・・なんてことで、

気持ちが萎んじゃうこともあり・・・ますかね(笑)

物凄く理想を高く持つ人っていますよね、何かにつけて。

結婚相手に限らず、恋人・・・外の恋の相手にさえも、妥協を許さない。

ひとつでもダメな点があればもう嫌だと、そういう人(笑)

気持ちは分からないでもないですけどね。

何しろ、結婚相手が失敗だったと思ってたりする訳ですからね(笑)

そうなるとね、外の恋では理想的な相手であってほしいというアレですね(笑)

中々巡ってこないんじゃあないですかね、宝くじに当たらないのと同じで。

安易に妥協せよではないんですけど、程々で手を打つというか、

全指標で合格なんてのは多分いませんから。

待ち侘びているうちにまたひとつ、歳を重ねてしまいます(笑)

譲れるところは譲る、嫌なところは敢えて見ないようにしてね。

まずはおおらかな気持ちで外の恋、始めてみた方がいいと思います(笑)




既婚だからこそ

自分は指輪をしています。

左手の薬指に、19年前から。

これまで一度も外したことがない・・・というのは大袈裟ですね(笑)

でもね、外すときは週に数回位なんですよ。

スポーツジムで筋トレするときだけですかねえ。。。

金属と金属がぶつかり合って、あまりいいことじゃあないでしょ、傷が付くし。

それくらいです、結婚指輪を外すのは。

外の恋の相手とデートするときも、彼女とセックスしているときもね、

指輪をしたまま。

嫁にしてみたら最低最悪なシーンでしょうね。

他所の女、人妻とセックスしながら自分たちが挙式で交換した指輪をしている旦那。

彼女も結婚指輪・・・だと思いますけどね、左手の薬指に指輪をしてますよ。

んー・・・結婚指輪ではないのかな、アレは。

旦那のことを憎悪してますからね(笑)

単に既婚者であることを示す証のような意味合いかな。

外の恋の相手と逢うとき、結婚指輪は外すという人もいますね。

そもそも結婚指輪をしていないという人も沢山いますけど(笑)

嫁あるいは旦那に申し訳ない、罪悪感、気まずさを感じるがために

指輪を外して、でもデートをし、家庭内ではおよそ出来ようもないセックスを

とことん楽しんでしまう。。。

自分はね、自分は指輪を外さない理屈として、こういう思いでいるんですよ。

コレは外の恋、何処まで行こうとも外の恋、お互いに帰る場所はあって、

それは変えようもない事実なんだと、それを一瞬も忘れないために指輪をする。

興醒めさせることがあろうとも、相手にもそれを忘れさせないために。

目の前にいる愛おしく、可愛い人を何度も抱きつつも、です。

捻じれた理屈、自己矛盾を孕んでしまう話ですねえ。。。(笑)

でもさ、外の恋はこの立場でなきゃできないことなんですよ。

この立場にならなければわからないこと、味わえない恋愛なんだなぁ。

外の恋でなければ、その人と出逢うこともなかっただろうし。

いや、外の恋ではなく出逢ったとしたら、そもそも恋愛にならなかったかもね(笑)

そう考えるとね、外の恋であればこそ、既婚だからこそ、なんですよねえ。

男であること、女であることを再認識させてくれるあの人、

こんな自分を・・・なんて思う必要などないんだけどさ(笑)、自信を失いかけ、

自分への価値も見出せなくなっていた時に、必要としてくれる、

求めてくれる人がいるという外の恋。

熟男の気持ち、熟女の思い

世の中にはお喋りな人ってのがいますね。

お喋り・・・口が軽いって意味合いで使われる場合が多いですかね。

よく喋る、会話が途絶えない(笑)、賑やか、割といい意味でのお喋りな人という、

そういう言い方もできますよね。

その反対にあるのが、寡黙な人。

口が重い・・・これは口が堅い、秘密を洩らさない人というニュアンスでの場合もあり、

一方で口数が少ない、話題が貧困、喋らない(笑)、そんな意味での使われ方もある。

どっちがいいか、というよりも、これは個人の嗜好の話ですね。

自分がお喋りな方だからお喋りな相手がいいという人もいれば、

その逆パターンもあるでしょうし。

自分がお喋りだから、相手には黙って聞いてくれるタイプを求める人もね、います。

どっちも寡黙なタイプ同士って静かなんでしょうね(笑)

自分はお喋り・・・ではないかな。

でも寡黙ではない、間違いなく(笑)

寡黙なシブイオヤジがモテる、とかね、自分では喋らず聞き役に徹する男が素敵とか、

男性誌の特集とかによくありますね(笑)

アレを鵜呑みにして実行しても何ら意味がないと前々から思っていますが(笑)

熟女はどうでしょうね、誤解なくお願いしたいのですが、お喋りな人・・・

あ、口が軽いという意味ではなくね!(笑)よく喋る人が多い気がしますよ。

ウチの奥さんなんかね、もう喋りまくってますよ。

働いて草臥れて帰ってきた旦那を相手に今日一日あったことどころか、

それに関連する数日前、数週間前の話に至るまで、ペラペラと(笑)

・・・聞いたフリして聞き流してます、ええ(笑)

時に生返事になりかけて、ひんしゅくを買いそうになりますねえ。。。

まぁでもね、世の奥様方、熟女は話を聞いてもらいたい人が多いと思う。

居酒屋で管を巻くオッサンだって、寂しいんだよね、ホントはさ(笑)

話を聞いてほしいんだ、アレはアレで。

外の恋の相手、自分にとっては他所の奥様、熟女ですけどね、

やはり押し並べてお話し好きな人ばかりでしたねえ。。。あ、今の彼女も(笑)

家では全くと言っていいほど喋らない反動なんですかね、奥様方(笑)

そもそも家で喋らないんじゃあなくて、旦那とは喋りたくないんだという意見もありますね。

感情表現ですからね、喋るというのも。

悉く外の恋の相手、場面で感情表現ということですかね。

話を聞くことは出来ます。

できますが、それを100%理解できる保証はないですよ。

正誤の話に限らず、価値観の話にしてもね、聞くことしかできないこと、多々ありますから。

魅力的な中年オヤジを熟男(うれだん)と言いますけど、話を聞くことができるオッサンは

熟男と呼んであげてもOKじゃあないですかね(笑)

パブとかスナックなんかにママがいるでしょ。

大抵は熟女です(笑)

あの人たち、一様にお綺麗で魅力的な人が多い。

アレは何故かと言えば、お客であるオッサンたちの愚痴、しょうもない話を

ニコニコしながら、時に相槌を打ちながら聞いてくれるからなんですよね。

まぁ殆どの場合、聞いているフリですけどね(笑)

酔っぱらいのオッサンたちの話を聞かされ、きっと夜のお仕事のママたちも

外の恋をするかしないかは別として(笑)、話を聞いてくれる熟男が欲しいでしょうね(笑)

お互いが楽なやり方

いやしかし今日の気温ね。

一昨日との気温差が20度くらいありますよ(笑)

南半球から北半球へ旅行したらこんな感じですかね(笑)

今朝の天気予報でお気に入りの気象予報士が言ってました。

【まだ季節が逆戻りの天気もありますね】

何でもない一言、今日の天気を言い表した当たり前の表現なんですが、

その言葉がどうした訳か、スーッと心に入り込みまして。

懐かしい曲が頭の中で一日中リフレインしています(笑)



懐かしいでしょう?(笑)

懐かしいと感じる人はアタシと同世代間違いなし。

いや今日書くこととは全然関係ありませんが(笑)

さて、話は変わりますよ。

パソコンは持っていないという人でも、

携帯電話、スマホなら持ってます、という時代になりましたね。

いや、携帯もスマホも持たない主義だ、なんて人もいたりしますけど、

大抵はアレですね、もう社会的に引退なさった方々だ(笑)

現役バリバリで働く人、子供が学校に通っている親世代の人なら

携帯電話やスマホの一つや二つ、持ってますわね。

便利ですよね、持ってると。

あの小さな、片手に納まってしまう薄っぺらな長方形の中に

沢山の機能、欲望のサポートツールが詰まっている(笑)

メール、SNSのDM機能、LINE・・・。

コミュニケーションのツールがこれでもか、という位にたくさんあります。

ことのほか、外の恋のような人さまに自慢も出来なきゃ、見知られることも

避けたい不条理な恋愛は、こういう便利なツールがなきゃ成り立たない場合が多い。

昔の人だって外の恋はしていたんですよね。

携帯もスマホもない中でね、ひっそりとこっそりと逢ってたんですねえ。。。(笑)

どうやってたんですかね、昔の人たちは。

手紙ですかね(笑)

家の電話に上手いことやって話をしてたんですかねえ・・・。

想像するに今よりも手間も暇もかかったんだと思いますよ、デートひとつするにしてもね。

今じゃあアレですもんね、瞬時に約束を決めることもできますもんね。

いや実に便利ですね、便利すぎるくらいに便利。

そのメールやSNSのDMですけどね、

自分は割と、比較的に、マメな方だと思いますよ、ええ。

比べる基準があるようで、ないものですからね、漠とした言い方になりますが(笑)

相手とのコミュニケーション手段ですから、相手ありきですね、当たり前ですけど。

相手のペースや考え方、それもあり、一方で同じことが自分にも言える。

世の中にはメールが苦手、面倒、嫌いという人が山ほどいますよ。

女性なら誰もがメール好きだなんて、とんでもない勘違いですからね。

メールが鬱陶しいと感じる熟女だっていましたよ(笑)

そういう人に長々とメールを打ったり、行間から熱気が立ち上るような檄文を

メッセージにしたためても反応が鈍いですからね(笑)

期待を裏切られる訳ですよ。そしてガッカリし、怒る(笑)

こういうところでガタガタする外の恋の2人って少なくないですよねえ。

自分はね、さっきも書いた通りに割とマメ。

メールは必ず返す主義だし、出来るだけ早く返したい。

相手を知るツールでもあるので、やり取りを繰り返すこともよくあります。

ただ、やはり生身の人間ですから、時に疲れることもある、飽きることもある(笑)

今ね、彼女と夜は一切コミュニケーションを取っていないんです。

いや喧嘩とか、仲たがいしているんじゃあないです。

彼女からの提案でした。

お互いにメール中に寝落ちたり、夜も早い時間から寝たい、寝てしまう日が割と多く、

どうやら片方だけがそうではなく、2人ともそのようだから、夜はやめてみよう、と。

何が何でも夜は音信不通ではないですよ、何かあれば、何かなくても(笑)、

気が向けば夜も今までそうだったようにメールもDMもするはず。

ただ、この数週間・・・まだ始まったばかりなんです・・・の夜は寝る!(笑)パターンで

実感することがあります。

物凄く楽だ(笑)

そして自分のあらたな時間として夜を使える。

使えるったってね、勉強してるとか、仕事持ち帰って家で残業とか、

そんなことは一切しませんけどね、使い道は専ら早寝だけかも(笑)

ある時期以降、彼女も自分も夜のコミュニケーションに対しては

歯を食いしばって(笑)、眠気を我慢しつつやっていたところがあったんですよね。

それを話し合ってやめにしたという話。

朝の時間帯はね、今まで通りに連絡を取り合っています。

生存確認の意味でも(笑)

一方で、毎日連絡し合うなんてとてもとても・・・という人たちもいるんですよね。

メールなんか週に数回、それも単語と絵文字だけ・・・みたいなね。

それが一番いいあり方ならそれでいいんです。

要は当事者2人のルールというか、やり方の話なんで。

比べて優劣がある話では全くないものですもんね。

惰性と今までの流れでこうだから、この先もこうあるべき、こうじゃなきゃ・・・ではないんだ。

彼女の提案はまさにタイミングもドンピシャだったと感じています。

今更という居心地

人間、アレですね。

年を取るとね、どうしても老化現象ってのが出ますね、当たり前ですけど。

見た目の老化現象ってのは、コレはもう自然の摂理、誰もが避けて通れない。

一方で見た目ではなく精神面、内面の老化現象。

ありますでしょ、色々と(笑)

頑なになる、頑固になる、意固地になる、考えが一面的、偏屈。。。(笑)

違う言葉を並べましたけど、意味するところはほぼ同じでした(笑)

こういうある種の精神的老化現象は爺さん婆さんに限った話じゃあないんですよね。

若いのに・・・それこそ30代でも・・・いますよね、思考回路が老人のような若いヤツ(笑)

外の恋にもそれは影響というか、現れるものがあると思うんですよ、ええ。

そりゃあそうですよね、人がする行為ですからね、外の恋も。

自分は50過ぎのオッサンですが、悲しいかな自らも感じるモノはあります。

変化を求めて動いていないとか、いつものようにという安定を無意識に選ぶとか。

楽なんですよね、要するに。

冒険というほどの大袈裟なモノでもないにも拘らず、安定の定番パターンをチョイス。

外の恋もね、振り返ってみたときに、毎回同じようなカテゴリーというか、

同じようなタイプの人妻を選んでいるような気がします(笑)

それもね、無意識に、オートマチックに(笑)

それを自分の一番いいと思う嗜好、趣味という割り切りで言うこともできるけど、

一方で考えていないというか、考えるのを面倒くさがっているというか、

よりイージーな安定第一、行きつけの居酒屋で注文するいつもの頂戴!的な感じもします。

裏返せば、ありのままの今の自分を受け入れてくれる相手を求めている。

と同時に、今更もう自分は変われない、変わらないからコレを認めよ、という(笑)

まぁそれはそれでOKなんだと思いますよ。

精神修行、人間的成長を目指して外の恋をする訳じゃあないもんね(笑)

そんなこと考えて外の恋をしたら罰当たりだ(笑)

と思いつつも一方で、心の何処かでね、50代でもちょっと劇的な、

人生観が変わるような、そんな出逢いとお付き合いをしてみたい、

そんな思いがゼロなのかと言えば、うーん・・・ゼロではないね(笑)

でも現実的にはないもの強請り、そういうところですかねえ。。。

変化はリスクと人は言う。

でも実は安定こそ、変化しないことこそリスクとも人は言う。

外の恋はそれ自体がリスクですけどね(笑)

変わろうと変わるまいと自分らしく相手を求め、求められ、

その時間を過ごせたら申し分ない、それでいいのかな、と。

結局はそう腹落ちする、腹落ちさせる自分の外の恋。


垣間見えてしまう本質

今週は気温差が激しいらしいですね。

初夏の陽気と冬の気温が入り混じる、なんてことを言ってましたね。

そのせいかどうか、風邪引きの人が周囲に何人かいます。

花粉症の上に風邪引いちゃって、この咳は一体どっちの咳なんだ、

このクシャミは花粉のせいなのか、風邪のクシャミなのか・・・(笑)

何が何やらわかんないけど、カラダがシンドイというね、困りましたね(笑)

えー・・・と、話は変わりますが、第一印象って言葉がありますね。

その人に対しての最初の印象、感じた様子。

外の恋でも初対面というシーンがある訳で、

初デートはその場面になるんでしょうかね。

まぁ今の時代、メールもSNSもありますんで、逢う前から写真とかね、

顔も形も知っている上で逢うという、そういうパターンも多いでしょう。

とは言え、リアルに生身の本人と逢うのは初めてというシーンは必ずあります。

写メなんかで顔を知っている、携帯電話で話して声も知っている、

でも逢って見ての印象が同じとは限らないですねえ。。。(笑)

いい意味で・・・期待を上回るという印象の違いもあれば、その真逆もね、多分(笑)

第一印象を経て、過ごす時間、デートの回数を重ねていくうちに、

また新たに発見する、知ることもあると思います。

それもまた同じくいい意味での発見もあれば、その真逆も(笑)

人間ですからね、お互いに。

育った環境も今までの生活も何もかも別々にあって、今に至る訳ですから。

思うとおりに、願ったとおりになることは少ない、むしろ稀でしょうね。

例えばね、大人しい印象で、声も小さく、感情があまり表にでないような

そんな人妻がいました、と。

脱いでみたら物凄いグラマラスなカラダをしていて、これが意外な驚きの1回目、

さて、セックスが始まったら狂乱するがごとくに身悶え、喘ぎ、叫ぶ(笑)

これが意外な驚きの2回目、とかね(笑)

いたんです、そういう人妻が、かつて。

ちょっと脱線しますが、その人妻はセックスの時と、それ以外、例えば

居酒屋に入ってご飯を食べるでしょ、デートの最後にね。

そんな時も、まぁそれはそれはホントに物静か。

淑やかというか、私、不倫なんか絶対にしません!みたいな印象なんですよ。

・・・セックスの時だけ、とことん別人(笑)

今の彼女もね、普段からエロさは醸し出している主婦ですけど、誰がここまでスケベな

人妻を想像できようか、というね、そんな奥様ですよ(笑)

彼女の旦那はついぞ知らぬ妻の顔、印象ですねえ。

とことんエロでスケベな人妻ですけど、また別の印象を垣間見せることがありました。

ラブホの支払いで違う値段(請求額が多い!)を提示されたときはね、

一気に主婦の顔に変貌しましたねえ・・・(笑)

【ちょっと!コレ違うんじゃないの?間違ってるでしょ!】(笑)

スーパーのレジで揉めるオバサンか!(笑)

いや、毅然とした立派な態度でしたよ、ええ。

間違いは間違い、お金のことは特にきちんと正さないとね、と言っていました。

全くご尤もなお話ですね(笑)

ベッドの上で昇天しまくって、快感を貪るよう腰を振り続けていた他所の奥さんが、

家庭の主婦の顔に戻る瞬間を見ましたねえ・・・。

他にもね、子供からのメールを見入る人妻も瞬時に母親の顔に変わりますね。

いや、いいんです。

いくつもの顔、姿、印象を見たり知ったりするのは悪いことじゃあない。

男もね、そういう意味では外の恋の相手から見られている訳です。

観察眼、見知る力は女の方が長けている場合が多いと思っていまして、ええ。

居酒屋やレストランで店員に乱雑で横柄な態度を取るのを見たことで、

外の恋の熱が一気に冷めたという人妻を知っていますよ。

セックスの前と最中だけ優しくて、終われば途端に背を向けるという、

それじゃあ家にいる旦那と同じじゃあないかと、そんな外彼にガッカリしたという

人妻もいますね。

隠そうにも隠しきれない本質はいずれ必ず出てしまうモノですよ、ええ。

それが吉か凶かは、その時にならないとわかりませんけどね。


この最悪な人は誰かの最高の人

雨ですねえ・・・雨。

土日が雨というのはどうにも損した気分になります、自分。

週末に仲間とやっている趣味のスポーツが雨でお流れになる。

インドアではできないんですよね、コレが。

家で大人しく過ごすのも嫌いじゃあないですけどね、ええ。

ただ、アレですね。

家にいれば嫁と過ごす時間が増える訳で(笑)

いや、嫁を忌み嫌っている訳じゃあないですよ、自分はね。

家族です、この先も一緒に住むであろう家族です、嫁は。

不仲ではないけれど、長くセックスレスで、それはこれからも変わりませんね。

40代半ばの嫁は更年期です(笑)

女性ならある年齢期になれば多かれ少なかれ迎えるものでしょう。

時々ね、傍で見ていてイライラすることもあります、嫁に対して。

バカだなぁ、とかね。愚かしいとかさ。

そういう思いで見ることもあります。

逆にね、嫁も自分のことを時にそう思って見ていることも

きっとある、いや間違いなくあると思います(笑)

夫婦ってそんなものでしょうね、おそらくは。

いつまでも相思相愛、恋人同士の頃のように愛し愛され、

週に何度もセックスをするベテラン夫婦もいる一方で、

自分のように外の恋にシフトしている人も少なくない。

自分の嫁、あるいは旦那を見て、誰がこいつと恋愛なんか・・・

と、皆が思う。

こんな根性の捻じ曲がったヤツが外で恋愛なんかできる訳がない、

誰が好んでこんなヤツを選ぶものか、と(笑)

・・・選ぶ人がいるんですよね、ちゃんと(笑)

だから皆、外の恋をする、できる。

その相手の夫婦生活、家庭内の姿など見る術も、知る術もないからこそ

いいとこ取り、見たくないことは一切見ないままにいられる。

だから成り立つ関係でもあるんでしょうねえ。。。

別の顔、別の立ち位置でいるその人だからいい。

リアルのその人、実生活でのあの人を知らないままに

束の間のデート、求め合う関係で過ごせたら充分ですね、ハイ。


未熟さと遊び足りなさと

早咲き、遅咲きという言葉がありますね。

他よりも早く花咲く、開花する、目覚める、デビューする。

その逆が遅咲き。

外の恋のことでも早咲き、遅咲きという言い方ができますね、多分(笑)

何処からが早咲きで、何処からが遅咲きか、それは判断が分かれますが、

まぁでもアレですかね、20代で新婚早々に不倫を始めたら早咲き、

50代以降に初めて、となれば遅咲きになるんでしょうかね。

既婚以降、気持ちの中では何度か、いや何度も(笑)恋をしていた人が

実際に相手と関係を持つ。

気持ちの中では早咲きだったけど、リアルには遅咲きってのもあるでしょう。

何事も経験してみないことにはわかりません。

想像しただけで体験したつもりになってもそれは違いますね。

やはり実体験に勝るものはない、そう思います。

外の恋をした人は2つのパターンに分かれる気がします。

ハマる人、ハマらない人(笑)

ハマる人・・・相手に夢中になる人、周囲が見えなくなる人。

ハマらない人・・・何処かで冷静さがある、達観している、あきらめがある人。

ハマる人、さらに細分化ができると思いますね。

何度も繰り返し外の恋をする常習性にハマってしまう人・・・あ、自分か?!(笑)

んー・・・でもね、アレですよ。

自分は何度も外の恋をしてはいますけどね、相手に夢中になって、

周囲が見えなくなったことは一度もないですよ(笑)

時々SNSで見かけるのは、盲目の外の恋状態の人。

余程素敵な・・・セックス体験を味わってしまったのか、至福の時間を得たのか、

もうお前なしでは生きていけない!的なことをのたまう人がいます(笑)

こうなると、もうその先にあるのは離婚して一緒になろう!宣言ですよね。

当事者2人がその思いで一致しているなら何の問題もないアレですけど、

片方だけがそうだとしたらシンドイですよ、コレは。

求めるモノが何なのか、外の恋に。

そこを問う話になりますもんね。

束の間の癒し、暫しの快楽、その関係を重ねる。

自分はそういうつもりで外の恋をしてきましたので、

相手もそういう相手だったと思っています。

始まりはそうであっても、どんどん変わっていってしまうとしたら、

ブレーキをかけないとね、ややこしくなるわけで。

恋愛経験が少なくてもさばけている人はたくさんいます。

恋愛経験が満載の人でも未だ遊び足りない、精神的に未熟で幼い大人もいます。

つくづく思うのは選ぶ相手を間違えちゃあダメだよね、ということかな。

不自由さがあればこそ

新年度、引っ越しや転勤、異動、ありますね。

自分の回りにも何人もいます。

転職した人、独立して起業する人、セミリタイア生活に入る人(笑)

転勤で今いる場所を離れて、単身地方へ行くというのもありますね。

単身赴任というヤツです。

縁も所縁もない例えば地方都市、海外なんてこともあるんでしょう。

自分のことを知る人は誰一人いない場所での新生活。

メチャメチャ寂しく人恋しく、なんてことでホームシックになるオッサンもいます(笑)

いや、ホントにね、いるんですよ。

いい歳したオッサンが転勤先の生活に馴染めず元気がなくなっちゃう。

そんなときに・・・そんなときにでもないけどね(笑)、転勤先で女を見つけちゃうというね、

そういうアレがあったりします。

単身赴任者の浮気、不倫。

相手は単身赴任先か、その近くに生活する女性。

単身赴任する本人は何しろ何も知らない、わからない場所だったりしますから。

生活全般で苦労が多い。

其処に生まれるのが現地妻のような関係ですね(笑)

もう単身赴任者の家に通っちゃうんですよ、朝に晩にオンナがさ。

単身赴任生活の寂しさが引き金になる場合も多いんでしょうけど、

そもそも浮気性というかね、罪悪感など持ち合わせていない人だったりすると、

あっという間に現地で新しい女を作ってしまう(笑)

自分は単身赴任の経験がないので、実体験もしようもないんですけどね、

でも、外の恋を散々して来た身としては思うところがあります。

現地妻状態の外の恋はNGだな、と。

仮に単身赴任をしたとして、出逢いがあったとしましょう。

でも、家には呼ばないなぁ。

家には一歩も入れないと思う。

そこは大したことではないようで、実はとてつもなく大きな違いを生むと思うんですよ。

歯止めが利かなくなるというかね、どんどんエスカレートしてしまうというか。

外の恋がリアルの生活感に姿かたちを変えてしまうでしょう。

それはNG。

滅多に逢えない遠距離婚外の身ですからね、自分。

不自由がすべての基本、前提なんですよね。

もどかしさもやるせなさも常にあったりする関係な訳ですけど、

それがあったればこそ、ではないかと。

ありがたみを実感できたりするのも不自由な関係だからですし。

外の恋は飽くまでも何処までも外の恋。




忘れられぬ人たちのこと

4月1日。

エイプリール・フールですね。

嘘、つきましたか?(笑)

年がら年中、嘘で塗り固められた生き方をしている人は

今日が特別何か意味ある日ではないでしょうね。

浮気、不倫をしている人ならこれはもう嘘をつかなきゃ成り立たないアレですからね。

今日も嘘をついて上手く事が進む、なんてことも多々ある訳ですよ(笑)

今日は新社会人がデビューする日でもありますね。

入社式、ウチの会社も今日やりました。

当たり前のことながら、でもやはり驚きというか、多少のショックを覚えるのは

新社会人、つい先月まで大学生だった彼ら、平成生まれなんですよね(笑)

今の若い子たち、みんな平成ですよ、平成。

そりゃオッサンにもなるわなぁ・・・自分(笑)

社会人デビュー、自分にも勿論その日がありました。

そんなに昔の記憶でもない気がするのが不思議です(笑)

20代、30代と長くゆっくりと時間が過ぎていく・・・と思ったら大間違いですね。

あっという間にオッサンと呼ばれる世代に身を置くことになりますから(笑)

気が付けば四十路突入なんてことがあるんですからね、ええホントに。

恋愛して、結婚して、夫婦になって、やがて子供を授かり、子を育て。。。

その流れの中で外の恋に目覚める人もいる(笑)

今日、ふとこれまでの恋人だった人たちのことを思い出しました。

忘れちゃって抜け落ちている相手がいるかなぁ・・・多分いないと思うけど(笑)

記憶を紐解き、昔の手帳なども見つつ(笑)、あぁこんな人がいたな、あの子は今頃・・・

この人妻、懐かしいな、元気にしてるかな・・・とかね。

意外と覚えているもの・・・ですね(笑)

独身時代も含め、外の恋のことも、思いのほか記憶している自分に驚きます(笑)

まぁひょっとしたら記憶違い、思い違いをしていることもありそうですけどね、かなり。

思い出は美化されやすい、そういいます。

かもしれませんね。

過去の女性、皆、素敵な思い出ばかり。

忘れられない、というか忘れたくない存在・・・いや未練とかではなくね、

いますね、何人か。

それはその人の話し方だったり、頬杖をついて自分の話を聞く横顔だったり、

駅で別れるときに見せた悲しげな表情だったり。

深く激しく何度も求めてきたセックスだったり。

これまでの相手、皆それぞれにその後の人生があって、

自分が思い出したように、彼女たちが自分のことを思い起こすときがあるか、どうか。

あっても、なくても構うことじゃあないんですよ(笑)

只々元気で健康でその後の人生、今を生きていいて欲しいとは思います。