出逢い、めぐりあいから始まる | 大人がする外の恋

出逢いは偶然か必然か。めぐりあいは運命か。それは大人の秘密の恋。

昭和生まれと平成生まれと

んー・・・只今現在、2月19日の17時少し過ぎですけね、

アタシんところの会社の固定電話、それから携帯電話・スマートフォンが

不調です。

不調と言いますか、通話ができません、ほとんど。

通信会社がようやく発表しましたね。

通信障害です、復旧の見込みが立っておりません、と。

朝からですよ、これ。

いくらなんでも酷いと思いますよねぇ・・・。

おかげでアタシのね今日の仕事の内の2つ、キャンセルです。

電話が通じないんですから、話をしようって事ができないんだね(笑)。

夜も一件あるんです、電話での仕事。

プライベートの電話を使うしかないですかねぇ・・・。

今朝からのこの通信障害騒ぎで粟を食ってあたふたする奴、いましたね。

アタシもその一人だ(笑)。

ウチの若い社員、見ていて流石だなぁ・・・と思いました。

LINE電話、通話料無料のアプリ、スカイプ・・・

こういうのをね、簡単に当たり前のように代用するんだね。

アタシにはできない・・・訳でもないけど、そこまでしない(笑)。

まぁそれにしてもね、電話とかネットがひとたび壊れると大変です。

便利さに慣れてしまっていますからね、アタシたち(笑)。

不自由この上ないですよ、ホントに。

今日、外の恋のデートだという人、この通信障害のおかげで

行き違いやすれ違い、あったんじゃないですかね。

せっかくのデートがキャンセル、順延とかね。

賠償問題だ!(笑)

あらためて思い、感じました、ネットは便利、電話も便利だと。

外の恋のことを考えてみてもね、インターネットも通話も必須でしょ?

なかったら関係性が成り立たない、維持できない、どころか、

そもそも出逢いに至らないとまで言えてしまいそうな。

それくらい依存していると言いますか、必要にして重要なツールですよね。

アタシにとってもそう、その通りだと思います。

昔はね、携帯電話が世の中に現れる以前は、固定電話や公衆電話でしたよね。

ポケットべルが活躍したのはいつ頃のことだったですかね(笑)。

あの当時、アタシは学生だったし、言うまでもなく独身でしたからね、

外の恋の立ち位置にいなかったんですけどさ、当時の大人たち、

既婚の中年の男女が外の恋、不倫をしていなかった訳じゃあないですね。

今と同じように不倫は確かにあって、そのお互いが何らかの形で連絡を

取り合って繰り返し繰り返し、密会していたんですよね。

アタシはそのアナログの時代に子供世代~学生時代を過ごしたわけで、

大人になり、社会人になり、結婚する前のタイミングあたりですかね、

インターネットを使った便利な数々のツールが出始めたのは。

アタシはその意味では不自由さと便利さの両方に跨っている世代ですかね(笑)。

今から20年前、アタシは既に既婚だったですけど、

外の恋、デビューしておりました(笑)。

スマホなんかないです、携帯もどうだったかな(笑)。

ネットで知り合うなんて怪し過ぎて危な過ぎてあり得ない行為!と

世の中的には言われていたと思うし、でもそんな中でも

ネット経由での出逢いはちゃんと成立もしていた時代だったですね。

今年平成30年、元年生まれは30歳ですね。

既婚の30歳たくさんいることでしょう。

産まれた時から既にインターネットがある世の中だった世代です。

ネットで出逢う、ネットだけで完結する関係、アタシら世代よりも遥かに

違和感なく、当たり前のように受け入れられるんでしょう。

電話ボックスでひたすら10円玉を投入していた懐かしい時代、

面倒くさいと思っていたかさえも忘れてしまいましたが(笑)、

外の恋のために真冬の寒風吹き荒む中で、灼熱の炎天下に焦がされるような夏の日も、

あの電話ボックスの中で相手の声を聴き、デートの約束を交わしたんですねぇ・・・。

今よりも間違いなく、待てた。

せっかちにならずにいられた時代ですね。

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何を理由にその人を

平昌オリンピック、観てますか?

日本国中、全国民が盛り上がっている・・・訳じゃあないんですよね。

全然観ない、興味がないという人も相当いて、勿論大盛り上がりの人もワンサカいますけど。

今日は男子フィギュアスケートで金メダル、銀メダルを日本人選手が獲得しましたね。

アタシはその時、ちょうどスポーツジムにおりまして。

運動やエクササイズそっちのけでTVモニターに人だかり、釘付け状態でしたねぇ・・・。

アタシの大好物、人妻熟女の方々が悲鳴と歓声を上げて応援しておりました(笑)。

【あんな子をうちの息子にしたい!】とか、

【ウチの娘の彼氏にしたい!】とか(笑)、実に身勝手なことを仰りながら(笑)。

金メダル、銀メダルですからね、凄いことですよ、ホントにね。

スポーツジムのTVモニターの前で応援する熟女の方々を見ていて、

若い男子限定で浮気というか、不倫をしたがる人妻熟女がいたなぁ・・・と

遠い記憶を思い出しました。

アタシとは関係を持ったことがないですよ(笑)。

SNSの中でそういう人がいましたねというだけの話。

自分の年齢より15年、20年、それ以上でもOKで、とにかく年下限定なんですね。

下手をすれば自分の子供の同級生と外の恋をするような。

不倫、浮気、外の恋、それぞれにそれぞれの価値観や意味、理由がありますからね、

相手の年齢、これも人それぞれでしょう。

いいも悪いもなく、その人が求めることなので。

若さ、ハツラツさ、体力・・・セックスの(笑)、それが最優先項目・・・なのかはわかりませんが、

自分と同世代を外の恋に選ぶことをしない、できない、あり得ないと

ブログに書いていましたね、その人妻熟女は。

で、親子くらいの年齢差でもお互いの中にニーズはあるんです(笑)。

母親世代を相手に選びたい若い男子は実際にいますし、

高校時代に同級生の母親にムラムラして勃起したのはアタシでしたし(笑)。

息子世代を相手に選びたい中年人妻熟女も間違いなくいますし(笑)。

色々なんですよ、外の恋に求めるもの、在り方。

精神的なことは優先しない、もうセックスこそすべてというね、

そういう選択は確かにあって、そうなるとテクニック云々よりも体力や

回数を安定的に供給できることがポイントになっているんじゃあないですか。

外の恋でのセックスは勿論大事で、40代50代になってから知る快感、初めての歓びを

得ることだってありますからね、実際。

でも、それだけじゃあなくて、同じ経験をしてきた同世代の既婚の異性だからこそ

お互いに分かり合えること、それを一番の価値に置く人もいるじゃないですか。

これ、アタシね(笑)。

アタシが40代50代の人妻熟女とお付き合いしてきた理由ね。

そもそもウチの娘と同じ世代の女子にチンコが勃起しないし、

微塵も欲情しないってのもあるんですけどね(笑)。

何を求めているかって言えば、中高年の草臥れて女であることを半ば諦めかけの

人妻熟女がもう一回女に返り咲くことをアタシの目の前で確認することかな。

そしてその相手を同じように中高年のオッサンであるアタシに求めてくれる、

そういう他所の人の奥さんね、愛しいですよねー。

感情と思考のバランス

花粉、飛び始めたらしいですね。

敏感な人は、もう先週あたりから目や鼻に症状が出始めているとか。

今日の関東地方は15度位まで気温が上がる、もう桜が咲くころの陽気です。

一気に花粉が弾けて飛ぶ・・・花粉症の方々、今年も悩ましい季節が来ましたね。

アタシは軽く、軽く花粉の気がある程度です(笑)。

なくはない、でも酷くはない、おかげさまで(笑)。

以前お付き合いしていた人妻熟女は猛烈な花粉症だったですねぇ・・・。

アタシに跨って腰を波打たせるように振りながら、鼻水が垂れたことがありました(笑)。

それはそれで妙にエロさが増して、アタシも更に欲情したもんです(笑)。

・・・話は変わりますが(笑)、アタシも彼此3年位ですかね、こういうブログを書いておりますが、

同じ穴の狢と言いますか、外の恋をしている方々のブログも見ます、読みます、

外の恋をされている方からコメントもメッセージもいただきます。

外の恋、悩み多き恋愛ですね(笑)。

悩みがなくなることがないとさえ思えてきます。

いや、実際に悩み続けるのが外の恋じゃあないかと、こう思う訳ですね。

何たってね、アレです、不倫ですから。

矛盾を抱えながら進むしかないんですね。

あっちを立てればこっちが立たず、みたいなことだらけです。

相手あってのことですから、こちら側の都合だけで解決もできないこと多々ありますが、

最近ふと思ったことがあります。

外の恋が上手く行かない状態というのは、相手に振り回されているのではなく、

実は自分の感情に振り回されている・・・と。

いやいや、それは違うでしょ、相手のせいですよという声が聞こえてきますが(笑)。

でもね、心乱され、感情的になっている自分を否定はできないと思いませんかね。

感情と思考がバランスよく吊り合うと、何て言いますかねぇ・・・後腐れないと言いますか、

割り切った関係と言いますか、依存し合わない関係ですかね、そういう外の恋が

成り立つような気がしておりまして。

言うのは簡単、こうして書くのも簡単だ(笑)。

人間、感情の生き物ですからね、わかっちゃいるけど、わかりたくない時もあるし(笑)。

ロマンスなんか描けないと思っていても、何処かでロマンスを感じてみたい、

何処まで行っても外の恋は外の恋、永遠の不倫でしかないとわかっていて、

オシマイが今日なのか明日なのか来月なのか、来年なのか、誰にも分らない未来の中で

その人と逢ってセックスして、存在を実感したいし、またね!と言って手を振るし。

ある人のブログで書かれていたこと、不倫の行為にいちいち意味付けをしない、

深く考えない、余韻に浸り過ぎない、それが大事と。

思考ではそうあるべきでしょうね。

でも、感情ではそう割り切れないときもあり。

それは男女とも、いい年をした男女とも共通な事だと思うのでした。

曖昧さが繋ぐ関係

今月も半分まで来ました。

早いですねー。

豆まきした日、もはや遠い昔のような気がします(笑)。

今日はね仏滅ですよ、皆さん、そしてバレンタイン・デーだ。

義理とか本命とか、今日もまたチョコレートが飛び交うんですかね。

外の恋の相手にもバレンタイン・デー、やる人はやるんでしょう(笑)。

何方かアタシにバレンタイン・デーな人、いますかね(笑)。

いや、もう気持ちだけで充分ですから(笑)。

・・・チョコレートなんかいりません、気持ちだけで。

気持ちと、それからね、熟れた肉体で十分です(笑)。

そんな話はどうでもいいですね、失礼いたしました(笑)。

曖昧さということについて書いてみますよ、今日は。

言うまでもなく外の恋の事です。

時々ね、アタシは見聞きする機会があるんですが、

それは何かといいますとね、付き合っているんだか付き合っていないんだか、

何ともよくわからない関係の外の恋の人。

外野のアタシが云々するものじゃあないことなんです、勿論。

私たち2人は外の恋の関係、付き合っています、繋がっています・・・と、

確かにそうだと実感できるもの、基準とかね、皆さんあります?

例えばね、こういう2人がいたとして、どう思います?

逢うのは年に数回、メールは月に数回、相手からは送ってこない。

こういう在り方でも外の恋・・・ですかね。

ですかね、ではないんだな(笑)。

本人が本人同士がそうだと思っていれば、確かにそうだし、

片方が何とも微妙~と思っていても、それが続いているなら

その人なりの外の恋なんでしょう。

毎日欠かさず数回、数十回とメールやLINEで連絡を取り合い、

毎週のように逢う、そういうペースを維持している人もいて、

ある意味で対極の立場、形、ですよね。

物事に白黒ハッキリつけたい人、います。

○なのか×なのか、どっちなのかを常に知りたい人。

月1回や2回のメール、それも相手が起点のメールは来ないということなら、

気持ちなんか全然ないでしょう・・・ということで、相手に結論を迫る人もいれば、

まぁいいか、別にこのままでもいいか、という人もいて。

自然消滅的にフェードアウトしていくことが嫌でもなく、それならそれで、という人も。

そういう緩さと曖昧さ、物事の在り方を突き詰めないがために、

外の恋が何となくいつまでも続くというね、そういう在り方もあるんですね。

価値の置き所がどこにあるか、何を求めるかに依るんでしょうね、お互いが。

アタシは曖昧さの中で繋がる関係ってのを経験したことなくてですね(笑)、

かと言って、機械のように日々正確にお互いの生存を確かめ合うような、

そんなルーチンを求めてきたわけでもないですよ(笑)。

程々でいいじゃん、適当でいいじゃん、所詮、外の恋なんだから、と。

確かにそう思います。

でも、やはり心のどこかで確かなものを実感したいのが外の恋じゃないかなと、

アタシはこう思うわけ。

答えがない問いですね。

既婚という意味

3連休の3日目、今日は月曜日ですね。

危うく会社に行きそうになりました(笑)。

いや、もうねアレなんですよ、一年中、土日も何も関係なく同じ時間に

どういう訳か目が覚めてしまうんですね、目覚まし時計が鳴る前に(笑)。

アタシには目覚まし時計は不要じゃあないかと思いますねぇ・・・(笑)。

いつも通りに目が覚めて、いつも通りに布団から抜け出てリビングへ。

壁にかかるカレンダーを何気に見て、そこで振替休日に気が付きました(笑)。

家にいるより会社に行きたい、3日も嫁と過ごしたくないという気持ちが

無意識に働いているんでしょうかね(笑)。

今日は嫁は出掛けるって話ですから、ええ。

娘も同じく出掛けます。アタシは家でひとり・・・何をしましょうかね(笑)。

嫁は今日、趣味で参加しているお母さんコーラスの練習日なんですね。

お母さんコーラスって言うくらいですからね、全員が人妻熟女です(笑)。

いつだったかその団体の集合写真を見たことがあるんですが、

まぁものの見事に全員が全員、熟女、超熟女、でした(笑)。

女の世界ですから、まぁ色々と諍いやいざこざもあるみたいですが。

時々、アタシの意思など関係なくその愚痴を聞かされますけどね、ええ(笑)。

人妻熟女、誤解を恐れずに書きますが、皆押し並べて気が強いですね。

口が立つ、そうではない、その違いはあっても大抵は気が強い、芯が強いと言いますか。

それはもうね、これまでの外の恋で身をもって実体験済みですから(笑)。

そんな風に気が強くて、時に激情的でもあり、持て余してしまうような生き物である、

人妻熟女なんかを外の恋の相手に選ばなきゃいいんだと・・・

思いませんねぇ・・・全然思わない(笑)。

毎回選びました、これまで。

何故かと言えば、既婚者だけがわかる人生や生活や理屈があるじゃあないですか。

同じ世代でも既婚と未婚では、見える風景も立ち位置も全然違うんだね。

人生の時々で抱える悩みの素、それも既婚と未婚では違うんだと思いますよ。

アタシから見れば相手は他所の人の奥さん、相手から見ればアタシは他所の人の旦那。

お互いに同年代の子供がいたり、いなかった場合もありましたけど、既婚者同士だから

分かり合えること、必ずありますから。

分かり合ったところで、何か気の利いた事が言えたりね、悩みごとが雲散霧消するような

そんなことも多分ないんですけどね(笑)。

外の恋の過ごす時間など、実生活で過ごす夫婦や家族の時間と比べたら

比較にならないほどに少ない訳ですから。

嫌なことを見ない、面倒なことを避けて、いいところ取りでも済んでしまうんです。

だからこそ成り立つ関係性でもあると思いますし。

暫しの間だけ、嫁のこと、家のこと、子供のこと、諸々の未解決案件を

忘れて過ごす相手がアタシにとって他所の人の奥さん、人妻熟女という存在なんです。

アタシの彼女だった人妻熟女もね、多分同じような思いでいたんじゃあないかなぁ。