出逢い、めぐりあいから始まる | 大人がする外の恋

出逢いは偶然か必然か。めぐりあいは運命か。それは大人の秘密の恋。

10年振りの写真撮影にて

昨日、久々に写真を撮られました。

いや、盗撮じゃない(笑)。

必要に迫られて撮った、撮ってもらった(笑)。

アタシが通うスポーツジム、入会して10年経ちましたんで、

アナタはめでたくゴールド会員でございます~!会員カードを金色に変えますから、

ついでに写真も撮らせてね!みたいな話で(笑)。

スポーツジムはね、この今のクラブで3つ目なんです。

退会して移ったんじゃなくてね、1つ目も2つ目も経営破綻でして、

会員を保護する形で引き継がれたというね、そんな話です。

振り返りますと、アタシは二十歳そこそこの頃からスポーツジムに通ってるんだねぇ。

30年以上、よくもまぁ続くもんだ。

おかげさまで健康体、元気ハツラツでございます!(笑)

話が脇道に逸れましたが(笑)、そうそう!写真をね、撮ったんです、会員証用に。

で、出来上がったゴールドの新しい会員カードに貼り込まれたアタシの顔ね、

まぁ毎日、朝に晩に洗面所でテメェの顔は見ておりますが、アレですね、写真でね、

あらためて見てみますと・・・つくづくオッサン顔だと思いました(笑)。

10年前に作った会員証の写真は10年前、つまりアタシは40代半ばの頃の写真だけどね、

比べてみて、やはり違うね(笑)。

40代と50代、あきらかに劣化の具合、緩み弛み、輪郭の全体シルエット、全部が違う。

・・・当たり前ですかね(笑)、そりゃそうだね。

でね、やっぱり思いました。

嗚呼、アタシってホントに、本当に50代半ばになっちまったんだなぁ・・・と。

嘗てアタシが新卒で新社会人になった頃に50代のオッサンを見て、

何て草臥れて、使い古された空っぽの抜け殻のような存在なんだろう・・・と思った記憶がありますよ。

今、まさにその側にね、残念ながら成り果ててしまった訳ですが(笑)、

劣化はしましたけどね、使い古された空っぽの抜け殻ではないな、まだ(笑)。

人妻熟女を見ればムラムラします!勃起します!射精します!(笑)

ま、それはね、アタシ自身のエネルギー、生きるための。

今日、撮られた写真を見て、写真には気持ちや心の状態も写るモノだと思いました。

スケベな顔付きをしていたという話ではない(笑)。

この夏、7月~8月とアタシは仕事が概ね不調、低調で、やる事なす事が大抵裏目に出た。

力めば力むほど結果が伴わない、むしろ余計にダメになるような。

30年以上、同じ仕事で社会人をやってますんで、好不調の経験など数限りなくあるんですが、

この夏はね、いつになく堪えました。

で、今日の写真を見て、あぁこんな面していたんだったら運もお客も逃げるわな、と思いました。

もっとにこやかに、晴れやかに、努めて仕向けて行かないとね、ダメだなと。

アタシという人間は働いて仕事をするシーンでも、外の恋で愛を語るシーンでも(笑)、

要するに同じ人間ですから、ええ。

今年の夏の低調ぶりはアタシの面構えの悪さ、悪相とでも言うんでしょうかね、

そういうものが原因だったと思えてきますね。

んー・・・外の恋も仕事も、今日を境に好転していく気がします!(笑)

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記憶に残る人妻のこと

んー・・・今日はね昔話を書きますね。

しかし、アレですけど、昔話ってのはいつ頃のことを言うんですかね(笑)。

1年やそれくらい前のことなら、昔話とは言いませんか・・・言いませんね(笑)。

まぁ、いいや~(笑)。

どんな話かと言えば、そりゃあ、もうね、人妻熟女のことに決まってる(笑)。

元彼女のこと、ですね。

元と言うんですから、過去形、もう過ぎた出来事です。

アタシには外の恋の元彼女という存在は両手・・・までは行かないけど、

片手では足りない数の存在がありました。

それぞれの外の恋の終わり方、終了の仕方、いろんな理由があるように思えて、

実はそうでもないような、案外理由などシンプルで、いくつもあるものでもない、

そんな気もしますね。

遠距離に疲れた、身も心もシンドイ、寂しさに我慢ならない、だから終わりに。

逢ってみてセックスしてみて、時間と空間を共に過ごしてみて、やっぱり違うと思ったので。

相手から、余所の人の奥さんである人妻熟女から、そんなこんなの理由でね、

お別れしましょう、と告げられたことが何度かありました。

アタシの方からオシマイにしたって経験も勿論ありましたけどね。

このブログを書き始めたころの彼女には最終的にはアタシからピリオドを打ったんです。

まぁ色々なね、色々な人妻熟女と出逢い、知り合い、外の恋を楽しみました、これまで。

記憶に残っています、全員ともに。

その中でね、唯一、当事者同士の理由、つまりアタシと彼女の気持ちの問題ではなく、

そうではない理由でお別れをした、しなければならなかった経験があります、一度だけ。

アタシよりひとつ年上、初めての外の恋、10年、それ以上セックスなどしていない。

そんな人妻熟女でしたから、当たり前ですけど何もかもが初体験なんですね、外の恋について。

ですから、アタシがリードしたということは確かにあったとは思いますけど、

人として、ひとりの人間としてはアタシよりも遥かに大人でね、本当によくできた女性でした。

気遣い、気配り、さりげない心使い、そんなことが自然にできる人で、

心から尊敬できる女性、そしてホントにチャーミングな人でした。

10年以上の空白期間を経てアタシとセックスをして、回数を重ねるたびにどんどん変わっていく。

堰き止められていた情欲が解き放たれたように、セックスの快感に酔い痴れて乱れに乱れて、

淫乱でスケベで、アタシの射精を何度も何度も子宮の奥、そのまた奥で受け止めてくれました。

なんて可愛い人なんだろう、心底思ったものです。

・・・別れの理由がまだでしたね(笑)。

当事者同士の理由ではない、そう書きました。

では、それは何か?

お互いのやり取り・・・メールですね、これを家族に見られてしまった。

バレてしまったんですね。

アタシの家族ではなく、彼女側の、です。

旦那さんではなく、子供に。

そのあとのこと、彼女の家庭の中のこと、不倫が子供に知れてしまったあとのこと、

勿論知りません、知りえない、知りようもない・・・ことはないですけど、

知るべきではないというか、知る権利もないでしょう。

ですから、当時ね、別れた後しばらくの間、アタシは思いました。

きれい事でしかないのは承知の上で思いました、祈りました。

家族が崩壊しないでほしい、と。

それは今でも思い続けることでもありますね。

バレてしまえば当事者は同罪で、彼女もアタシも酷いヤツになる。

家族にとって裏切りでしかないでしょう。

だからバレてはいけない、バレたらオシマイなんです・・・。

アタシにとって、本当に尊敬できる女性だった、そして、素敵な人でした。

まさに外の恋は明日が見えないとはよく言ったもので、その通りの出来事でしたね。

何もできませんし、何もすることはなく、只々今もって思うことは、

どうか元気でいてほしい、それだけですねぇ・・・。

いつか変わっていく外の恋の在り方

今週は3連休明けのスタートですからね、火曜日気分の水曜日(笑)。

あ、そんなことないです?

アタシだけですかねぇ・・・暦通りに土日を休む仕事じゃない人にはない感覚ですかね(笑)。

まぁいいじゃないですか、とにかく今日は水曜日、今週は週末が早く来るってもんです。

つい先日のことですが、あるアンケートを見かけました。

不倫願望とか、不倫の理由とかね、そういうのをまとめたアンケート。

回答者は男女とも30代~50代だったですかね、確か。

まぁこの手のアンケートってのは世の中数多ありまして、信じるも信じないも自由です。

アタシは参考程度にするようにしてますね、ハイ。

当てはまることもあれば、全然真逆なこともあり、人それぞれだなと、こう思う訳です。

んー・・・今回のこのアンケートの中に【不倫相手が性的不能だったらどうしますか?】という

問いがありました。

補足説明がありまして、女性への質問として【不倫相手がEDだったら(EDになったら)どうしますか?】

男性への質問として【不倫相手が相手側の何らかの理由で性交できないとしたらどうしますか?】

女性への質問には以下のような選択肢がありました。

1、不倫する意味がない、関係を終わりにする

2、ED治療薬を勧めるなり、性交可能な状態へ努力する

3、それでも変わらず関係を続ける

その他に自由コメント欄がありました。

年代別により、意見が分かれるのかなと思いきや、30代、40代、50代ともに圧倒的多数は

1番の意味がない、終わりにする、でした(笑)。

まぁアタシの予想通りではありましたが、皆、不倫にはセックスが必須、

それだけではないにせよ、必要前提条件になっているんですねぇ・・・シミジミ(笑)。

EDを自覚するなら自分で何とかする努力をせよ、さもなくば不倫などするな!とか、

セックスができるだけじゃダメで、上手くなきゃ意味がない、とか、

50代の主婦回答とされるものとして、セックスはもう少なくても構わなくなりました、

それよりも普通のデートを楽しみたい、映画とか、ドライブとか、という意見も。

どうですか、皆さん。

大きく強く頷く人、います?(笑)

一方、男性の回答。

選択肢全部を上げませんが、一番多かったのは、だったら別れるという意見。

セックスできない関係に意味を見出せないとか、それなら風俗に行くとか(笑)、

少数意見ですけど、心のつながりを感じられるならセックスなしでもいい、という人も。

穿った見方をすればね、男女とも性的に機能が低下するなり、興味が失せてきた中で

それまで続いてきた外の恋の関係だとしたら、お互いが。

セックスなしでも続くのかもしれないですね。

居てくれるだけでいい、セックスに置き換わる別のものがある、と。

フランスの女性が書いたエッセイ・・・だったような記憶でお話しますけど(笑)、

70歳でも80歳でも恋をしなさい、できるならセックスしましょう、裸で抱き合うだけでいい。

そんなことを書かれた記事を読んだ記憶がありまして。

フランス人ならではだなぁと思いつつ、日本人の不倫として中年と言われる年代を超えて

定年以降、老いに向かっていく中でも、外の恋というエネルギーなり行為なりが、

あったら素晴らしい、素敵なことだなと思いました。

ただ、今のアタシは50代(笑)。

名実ともにジジイになった時の自分の姿を想像もできません(笑)。

そのとき、つまりジジイになったとき、アタシはアレですかねぇ・・・ED治療薬を飲んででも

チンコを勃ち上がらせて射精したがるんでしょうか(笑)。

そんな気もしますが(笑)。

因みにですね、先のアンケートですが。

アタシの回答はセックスができない相手とは関係を継続できない、でした。

今の時点の自分での話ですけどね。

やはりセックスは重要要素、今しばらくは。

できるうち、やれるうち、楽しめるうちに射精し尽くしておきたいと思うのでありました。

33年振りのラブレター

あ、どうも、アタシです。

関東は軒並み気温30度超え、台風一過の青空でございます。

3連休最終日、やっといい天気になりました。

んー・・・それにしてもね、今回の台風も日本地図の形に沿って進みやがりましたねぇ。

何かこう日本に恨みでもあるんですかね、台風のヤツは。

アタシのブログをお読みになるモノ好きで変わり者、スケベな皆さま(笑)、

台風の被害に遭わなかったですかね。

沖縄地方、九州、四国、関西、東海、北陸、北日本、東北に北海道と、

アタシのブログを何を血迷ったか(笑)度々覗きに来られる方々、

いつもスミマセンね、そしてありがとうございます。

無事に台風が過ぎ去ったことを祈りますよ、ホントにね。

アタシんところはね、千葉ですけどね、夜中結構な暴風雨でした。

家の屋根が飛んじゃって雨がザーザー降り注ぐというね、何だか意味不明な夢をね、

見ました昨日の夜中は(笑)。

朝、早朝から家の前のね、嵐の後の片付けから始まり、3連休に必ずやり終える!と

心に固く誓った部屋の片付けと本棚の生理・・・いや整理!(笑)

コレをね、やりました、ええ!やりましたとも!(笑)

本棚、スカスカになりましたねぇ・・・大嘘ですけど(笑)。

でもね、断捨離じゃあありませんけど、断腸の思いですかね、

数十冊のハードカバーや文庫本をね、売りに出すことにしました。

誰かが買って読んでくれたら幸せじゃあねぇ~か、とね、納得させて自分を(笑)。

平積みの本もかなり減りました・・・空いた本棚のスペースに移動しただけですが(笑)。

これでしばらくは本の置き場所で嫁に文句は言われまい!(笑)

でもね、年内には今朝と同じような本の量になると思ってるんですね、アタシ自身。

読みたい本があり過ぎるのね、世の中。

・・・んーそれでね、今日は本の整理ついでにさ、机の引き出しも整理してみました、気まぐれに。

アタシ、アレなんですね、机の引き出しってほとんど使わないんだね。

なので、何が入っているか、そもそも何を入れたか、それがわからない(笑)。

開けてビックリ!みたいなモノが出てくるのか・・・ワクワクしながら3つある引き出しを

上から順に開けて中身を見てみました。

そしたらね、使いかけのままのサインペンとか、劣化した消しゴムとか(笑)、

意味が分からないメモ書きとか(笑)、そんなこんなのゴミにしかならない数々の中に

色褪せた封筒が数通見つかりました。

【エミコ】って書いてある。

エミコ・・・正式には恵美子だったですかね、2つ年下の大学ん時の彼女だね。

懐かしい名前と彼女の筆跡と、何でそれがここに仕舞ってあるのか、それがまず謎(笑)。

いや、謎じゃなくてさ、自分で仕舞ったんでしょうね、間違いなくね(笑)。

33年前ですよ、もう。

凄いね、大昔ですね(笑)。

恐る恐る中身をね、開けて読んでみました。

で、すぐに思い起こしました。

これはもう別れる寸前のやり取りの手紙だった事を。

思い出は美化されると言いますが、確かにそうなんだと思いますが、

でも、恵美子はいい子だったなぁ。

今、アタシのアレですね、人妻熟女好きにバッチリ嵌る2歳差、50代熟女ですねぇ(笑)。

手紙の内容はね、別れるの別れないの、どうするのどうしないの、みたいなね、

そんな内容で(笑)。

何たって当時は携帯電話なんてないですから、ええ。

手紙って重要ツールだった気がします。

アタシは今日33年振りのこの手紙を読んでさ、思い出したことがありました。

返事を書いたのか、書いて出したのか・・・。

別れる別れないの話で言えばね、別れたんです、間違いなく。

ただ、この彼女からの手紙ね、これに対して返事を書いたのかな・・・どうでしょう?(笑)

出したような気もするし、出していないような気もするし、いやキッチリお別れしたんですけどね。

読めば読むほど返事を書きたくなる、今更ながら!(笑)。

いや、出した、出したな、出したはずだ!(笑)

・・・いやぁ、出してない気がする・・・出してないなぁ・・・出した?(笑)

住所は分かってんですよ、当時のね。

出しますか、33年振りに。

何て?

決まってるじゃないですか、【人妻熟女】ですよ、今や恵美子は(笑)。

・・・冗談ですよ、冗談!

33年経てばお互いに見た目も中身も変わり果てた感、あるでしょうね。

逢っても分からないかもしれない(笑)、それくらいに。

いい思い出に浸りました今日の昼下がり。

ビールが美味いっす!

哀愁漂う人

明日から3連休でございます、アタシ。

休日出勤もありません・・・してもいいんですけど(笑)。

散らかった部屋の片づけ、やるやるといいながら前回もほとんどやらずに終えた本棚の生理、

いや、整理だ(笑)。

明日からの休み、まずそれはやりたいな、と。

あと、んー・・・アレですね、いつから撮り溜めしたか記憶を辿れないほどある予約録画の

数々ね、これを見るなり、見ないで削除するなり(笑)、それもしたいですな。

デートはしません、いやできません、相手がいない(笑)。

そもそもね、こういう連休とかさ、お盆、年末年始とか、そういうタイミングで

アタシはデートはしたことないけどね、昔から。

平日、会社を有給で休んでデート、週末や休みの日にいそいそと出かけて、

嫁に怪しまれるのは本意ではないですから(笑)。

んー・・・話はいきなり果てしなく変わりますが(笑)、

昨日ね、昼間仕事で電車に乗っておりました。

ちょっと長い時間乗りまして、アタシの向かいの3人掛けの座席に座るのは

婆さん2人。

歳の頃は・・・どうですかねぇ、70代半ば~後半ですかね。

昼間の下り電車で空いているんですね、車内ガラガラです。

で、その2人の婆さんがヒソヒソ声でね、口んところに手を当ててさ、喋るんですね。

・・・あの、喋っている最中、口を隠すように手を当てるって人、何故か婆さんですね(笑)。

アレはなんですかね、口が臭いんですかね(笑)。

・・・そんなことはどうでもよい(笑)。

ヒソヒソ声で話すんです、婆さん2人が。

ヒソヒソ声って意外と聞こえると思いませんかね、皆さん(笑)。

かえって逆によく聞こえるかもしれないですよね。

昨日の会話ね、まぁ~よく聞こえました(笑)。

何の話をしているかと言えば、お互いの嫁の悪口です(笑)。

愚痴というよりも完全に悪口でしたね、終始(笑)。

【風呂掃除のやり方が雑で何回言っても直らない】という現象から

【だからウチの嫁は何から何まで出来が悪い】という話に展開する(笑)。

【嫁は一円のお金にもならないダンスみたいなのを習いに行って遊び呆けてる】から

【子供(孫のこと)が勉強しなくなって馬鹿になる】というロジック(笑)。

まぁ他にもありましたね、色々と(笑)。

口を手で隠しながら大音量のヒソヒソ声で(笑)。

昔から嫁姑ってのはね、敵対する関係の代名詞みたいなところがありますけど、

アタシにしてみると、悪口満載に言われ続ける嫁が気の毒でしたねぇ・・・(笑)。

まぁ本人はそんなこと微塵も気にない図太い嫁だったりもするんですけどね、案外(笑)。

多分おそらく40代か50代だと思います、その嫁たちは。

アタシにとっては大切な人妻熟女世代です(笑)。

思わず【ババア!てめぇ~ら口が臭いぞ!・・・じゃない、口が過ぎるぞ!】と

言いました・・・心の中で(笑)。

40代、50代のね、人妻ってさ、アタシの勝手な理屈ですけどね、哀愁漂うでしょ。

もうね、ホントに外の恋をするたびに思うのね、哀愁漂うよなぁ・・・って(笑)。

何となく、何処となく寂しげ。

ふと悲しげな表情を見せたり、健気だったりするじゃない。

全面的に不幸感丸出しじゃあないんですよ、哀愁漂うってのは。

必死に・・・そう!必死に日々を生きているんだね、人妻熟女。

姑に嫌味を言われ、苛められ、謂れのない疑いまで懸けられ、そこでグッと堪えてさ、

でも挙句に旦那にも馬鹿にされたら立場がないね、そりゃあね。

だからね、だから外の恋に気持ちが心が向かうんですよ。

唯一の拠り所・・・ではない、それほどのものではない、だけれども、

ひととき息を吐けるような、日常の柵も姑や旦那の嫌味も悪口も忘れる時間を持てるじゃない。

結局は帰らなければならないことは分かっちゃいる中で。

だから漂う哀愁なんだねぇ・・・。

昨日の見ず知らずの婆さん2人の会話を聞いていて、そんなことを感じたアタシです。